2年ぶりのブッポウソウ

この時期になると撮影できる野鳥は少なくなります。そこで2年ぶりにブッポウソウの様子を見に行って来ました。朝6時過ぎに着くとカメラマンはゼロ。すぐ脇の木で四羽くらいのブッポウソウが、ギャーギャーと鳴いていますが、姿は見えません。
しばらくするとつがいのブッポウソウが活発に虫を取り始めました。雛は四羽いるみたいですが、例年よりかなり遅れており、巣立ちはまだまだ先みたいです。
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でも、この場所は、朝方は逆光で、かつ空抜けですが、今日の目的は飛び物ですので、午後の西陽を待ちました。しかし、陽が西に傾き始めると同時に雲が湧き、空は真っ白。
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ブッポウソウは飛びながら餌を捕まえるのですね。セミを捕まえました。
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どの写真もピン甘ですみません。 次回は空抜けでない、朝の光が順光になる場所にするべきかな?お寺からだと空抜けでない状況はほとんど無し。まれに低く飛んでも、多点だと後ろの山にピンを取られ、中央一点で撮れるほど近くは飛ばず。参考にしてください。

そしてついに空がゴロゴロ鳴り始め、豪雨で帰路が通行止めになる可能性もありましたので、西陽を浴びたブッポウソウは諦めて、予定より早く切り上げました。

水道の凍結防止電気ヒーターの修理

今日から八ヶ岳にやってきて居ます。山々は真夏のように山頂付近は雲で覆われ、空気には霞がかかったように山影は白く霞んでいます。
今回は冬場の水道凍結対策をしないといけません。冬場は洗面台の水が朝になったら凍って出ないのです。それでも昼頃になると出始めるのですが。ある時、千葉に帰るために水道管の水抜きをしたのですが、洗面台の水は凍って居たので抜けないかもしれないと不安ながらそのまま帰ってきました。そしてその後八ヶ岳にやってきたら、洗面台の水道管がジョイント部分で外れてしまって居ました。おかげで周りは水浸し。どうも凍結防止のヒーターが故障らしい。
冬場は土が凍てついてるので穴を掘れませんので修理はできません。仕方なく夜間は水をチョロチョロ流して冬場は凌ぎました。
暖かくなったので修理をします。水道管を掘り出して、保温材を剥がして見ると、なんとヒーターが断線しているではありませんか。どうして断線したのかはわかりません。


長坂のJマートに行って電気ヒーターを買ってきて修理です。新たなヒーターを管に沿わせます。


その後保温材を元どおりにして、


テープを巻いて完了です。


これで良いはずですが、腑に落ちない点があります。洗面台の水が出ないのは分かりますが、同時に給湯ラインも出なくなるのです。お湯の方も心配ですが、もう点検する元気はありません。

ツミの生長 その4

 千葉はもう夏晴れが広がり、セミが鳴き始めました。ところが西日本は想像を超える豪雨と長雨で大災害になってしまいました。小生の慣れ親しんだ京の鴨川がTVに写しだされましたが、あんな姿を見たことはありません。美しい川を再生するには、とっても時間がかかることでしょう。多数の犠牲者と不明者が出てしまっていますが、不明の方の無事を祈ることしかできません。

 そんな惨事が起きつつあるときに不謹慎かもしれませんが、毎日ツミの生長を観察しています。ここのところ風が強かったので、巣が落ちないか、雛が落ちないか心配していましたが、今日も無事成長していました。
ほらずいぶん大きくなったでしょう。もう、獲物は5分程度で食べつくしてしまいます。
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後姿になってしまいましたが、手羽には黒い羽が伸びてきています。
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ソテツの花か?

千葉は久しぶりにまとまった雨が昨夜から降っていたが、昼頃には上がった。西日本は梅雨前線の停滞が続き豪雨に見舞われているが、千葉では恵みの雨と言ったところです。なんでこんな天気になるのだろう?西日本は大災害にならないことを願っています。
今日はオウム真理教受刑者の執行が始まった。まだ分からないが、どうやら一斉に執行するような動きですね。
さて、話は変わって、我が家の庭のソテツ。変なものがてっぺんから出て来たので調べてみると、初めて花が咲くようです。30年以上花を咲かせなかったのですが、何がどう影響してるのでしょうか?
ソテツの花は珍しいらしく、見ることができれば幸運を呼ぶと言われているらしい。有難いことです。


ソテツの花には雄花と雌花があるらしい。ググって見ると、どうやら雌花がらしいが、もっと大きくならないと分からない。

ツミの生長 その3

 毎日真夏の炎天下でツミの様子を観察しています。目的は、雛が全員集合の場面を撮影したいためです。でも、毎日行っていると遠くから来られるカメラマンとトラブルも起きてしまいます。今日も小生の場所を譲るので、三脚を通路に立てないでくださいとお願いしたところ、無言で完全に無視。もう少しで小生も切れるところでした。そこをぐっと我慢して、もう一度お願いしてやっと三脚を移動してくれました。散歩の人に強烈にクレームされており、知り合いの公園の管理人さんはクレーマーに罵倒されているらしいのです。どうかローカルなルールがあるので、お願いします。さもないとどこかのように木を全部切ってしまったり、三脚は全面禁止になったりします。
さて本題ですが、ツミの生長の様子です。
 ここに掲載するほどの新しいことが有るわけではないですが、雛が生長し、手羽のところにほら黒い羽が見えるでしょう。
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そして雛全部で六羽の顔が見えるショットです。分かりますか。左側の四羽はよく見えますよね。右端に、二羽の横顔が見えます。なんと六羽もの子育てです。過去最多の子持ち母さんです。
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