野鳥アパートは入居者ゼロでしたのでリフォームしました

今日も晴れ。朝から芝刈り、草刈りに励みました。
芝刈り

午後は曇りの予報でしたが、予報が変わり、午後も晴れになりました。森のデッキでコーヒーを飲んでいたら巣箱が目につき、ずいぶん傷んでいますので修理することにしました。

釘がどんどん浮いてきて、隙間がひどくなっています。他の巣箱も同じ現象でした。どうして釘が浮いてくるのか分かりません。
巣箱修理1

コースレッドで止めることにしました。
巣箱修理2

巣箱を使った形跡がありません。餌台を近くに設置したため野鳥の数が多くて、嫌ったのかも知れないので、巣箱は餌台からちょっと離れた別の木に掛けました。この巣箱は玄関アプローチの脇の木の3mくらいの高さに掛けてあるので、人の出入りを嫌って使わないかも知れません。
巣箱1

別の巣箱は、森の奥側のクルミの木の高さ5mに掛けました。さて、来年は使ってもらえるかな。
巣箱2

隣の家の屋根にキセキレイの雛が2羽 居るのを見つけました。親が餌を運んでいます。キセキレイは毎年 雛を伴ってやって来ます。多分、近くで営巣するのでしょう。
給餌1

給餌3

ついでに目の前に止まっていたカワラヒワです。
カワラヒワ1


またサンコウチョウ

7月になると野鳥撮影の対象がなくなってきますね。そこで、ちょっと遠出して南房総にサンコウチョウの雛を見に行きました。

計算ではもう雛が孵っているはずなのです。現地に朝 7時過ぎにつくとすでに5-6人がカメラを構えた居ました。そして、第一声が「まだ、卵を抱いてるよ」と。がっかり。皆さん狙いは同じだったようです。場所を変えて、ヤマセミでも行くかと思って、現地の人に聞くと、もうとっくに巣立ちしてるよとのこと。行き場を失って、結局、サンコウチョウの巣でも撮って来ました。

着くと親切に常連さんが巣にカメラを合わせてくれました。メスが抱卵中でした。
サンコウチョウ23

待つこと1時間。ようやくオスが交代に現れました。巣に入る直前の飛んでる姿を捉えたのですが、うす暗い場所で、ISOが上がるのを嫌ってシャッター速度を遅くしていたので、残念ながら飛び姿はピンボケになってしまったので、巣に入った直後の姿です。
サンコウチョウ20

残念にも、500mmのレンズでは近すぎて尻尾がはみ出してしまいました。
サンコウチョウ21

オスが抱卵を始めました。その後、交代のメスが現れるまで1時間。それから再度オスが来るまで1時間ですから、2時間間隔でしかシャッターチャンスは来ません。巣にいるオスは飽きたので、戻ってきて枝止まりの姿を写そうと場所を譲って、待ちかまえると不思議なことが起きました。どうやらオスが2羽いるようなのです。オスが戻ってきた瞬間に巣に入り、飛び出したのもオスだったのです。常連さんは、オスは2羽居ると言ってました。不思議です。
サンコウチョウ22


ツミの雛はほとんど大人

ツミの雛の様子を近くの公園に見に行って来ました。

雛は全部で5羽が巣立っていますが、もう飛べるようになってバラバラに止まっています。
ツミの若が2羽木に止まっており、その上にオナガの幼鳥が止まっていました。危ないなと見ていたら、親鳥がこれを襲ってしまった。もしかして、ちょっと前に助けてやったオナガの雛ではなかろうか。
この写真は、オナガをもらった若です。もう雛の産毛はなくなっていますが、まだ若なので雄雌の区別がつく色にはなっておらず、どれもメスに見えますね。
ツミヒナ8

するともう一羽が餌の分け前を狙ってやって来ました。
ツミヒナ9

その兄弟を振り切って餌を独り占めにしています。
猛禽らしい精悍な顔つきになりました。「なに見てるんだよ」と睨みつけられました。
ツミヒナ10

その2mもない真下を幼児を連れた親子連れが通りましたが、ツミは平然と食事を続けています。このツミはひとしきり食べたら、半分ほど木の上に残したまま飛んでいってしまいました。それなら最初から独り占めしなければよいものを。
ツミヒナ11

言い訳
このFC2ブログは写真を縮小して貼り付けると、ボケたような写真になってしまいます。どなたか鮮明に写真を張り付ける方法をご存じないでしょうか。


麦草峠の野草と霧ヶ峰の小鳥

週間予報では今日の天気はあまりよくなかったのですが、朝から晴れ間ものぞく天気に恵まれましたので、八ヶ岳をぐるりと一周してきました。

まずは、気になっていた麦草ヒュッテの高山植物。どんな花が楽しめるのか見に行って来ました。ここはホシカラスの撮影ができるのですが、ホシカラスは5月末までで、もうさらに高い這松帯に移動するらしく、居ません。

ヒュッテの方はとても親切で、ホシカラスの時期には撮影に良い場所を教えてくれます。彼女によるとここはお花畑にはならないそうです。
でも、ポツポツと高山植物が咲いています。
シラネアオイが咲いていました。
シラネアオイ

これはクリンソウでしょうか。
クリンソウ

クロユリは自分たちでは見つけられなかったのですが、ヒュッテの方がわざわざ連れて行ってくれました。
クロユリ

ヒマラヤケシはまだ蕾でした。
ヒマラヤケシ

麦草峠を抜けて、蓼科、白樺湖を通過して霧ヶ峰に向かいました。
レンゲツツジは盛りは過ぎていますが、まだまだたくさん咲いていました。
蓮華ツツジ

そのレンゲツツジの原で迎えてくれたのが、ホオアカでした。なかなか近くには来てくれません。
ホオアカ3

ホオアカは警戒心が強いのかなと思っていたら、次に出会ったホオアカは1mくらいによっても歩道の杭に止まったまま逃げませんでした。
ホオアカ1


レンゲツツジの群落に着くと、ノビタキが遊んでいます。
ノビタキ13
ノビタキ12

メスでしょう。
ノビタキ16

八ヶ岳のサンコウチョウ+キツネ

今日からまた八ヶ岳に来ております。月末の金曜日のせいかC2は目黒あたりから高井戸まで渋滞で、3時間半かかりました。いつもは着いてから昼食なんですが、談合坂でおにぎり昼食になってしまいました。

到着して3時ころから早速サンコウチョウの場所に行くと何度も近くで囀っていますが、ブッシュの中なのでなかなか見えません。ようやく姿を捉えても、このように枝かぶりになってしまいましたが、八ヶ岳では初撮りです。
今日はバーダーはあと一人だけで、千葉なら数十人が群がる鳥ですが、ここでは少ないので、巣の場所を探し当てる人は居ません。このバーダーからアカショウビン、サンショウクイがいる場所を教わりました。
サンコウチョウ

このブログを書いているときに女房殿が騒ぎ出して、「庭に狐が居る」と。早速望遠カメラを持ち出してどうにか撮影できました。
600mm望遠なので近すぎて全体が写せませんでした。キツネが居ることは聞いていたのですが、我が家の庭を明るいうちから横切っていくのは初めて見ました。これで我が庭で見かけた動物は、イタチ、アナグマ、シカ、キツネになりました。
キツネ1

八ヶ岳は自然豊かな場所であることをつくづく思います。
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