韓国食べる観光

いやー、食べました。
まずは、昼ごはんを有名店でビビンバとクッパです。

夕ご飯は、ワタリガニの醤油漬けのカンジャンケジャンにしましたが、旅行ガイドで調べても、とんでもなくややこしい路地裏の名店でした。小生は、旅慣れてるし、韓国語は少しですができますのでたどり着けましたが、普通はたどり着けないでしょう。こんなガイドブックの紹介はないよね。
店はコルモクカンジャンケジャンと言い、綺麗で、とっても美味しかったです。カンジャンケジャンは醤油辛いのが多いのですが、ここは塩辛くないのですが、ちゃんと発酵しており、安くはないでしたが、味は相応の価値はあります。




でも、探し回るうちに面白い場所を見つけました。チョンノサムガ駅辺りですが、まずは、屋台群。博多以上の規模で屋台が並んで居ます。


次が路地裏の飲み屋の大繁盛。客が並んで居ました。金曜日の夜ということもあるかもしれませんが、ものすごい熱気です。食べ物は、ホルモンが多いようでした。客は普通のサラリーマンが多く、全く危ない感じの路地裏ではありません。

有名な蕎麦屋 いち

八ヶ岳南麓にはいくつか有名な食事処があり、4月以降のハイシーズンでは1時間から2時間待ちでようやく食事にありつける店がいくつかあります。
その内の一つが、蕎麦屋「いち」です。とっても有名な店でして、TVでも紹介されたことがあります。幸い今は真冬。高原観光地の閑散期でありますので、女房殿と行ってみました。

清里から須玉に下りる国道141号から少し入ったところにその店はありました。とってもわかりにくい場所ですので、調べてからいかれることをお勧めします。明治期に病院であった古民家を改造された店構えになっております。
看板1
古民家

待合室は空で、すぐにテーブルに着くことができましたが、このお店には次の注意書きが出ています。待ち客が居なくとも料理自体に時間がかかることがよくわかりました。さっさと蕎麦を掻き込む感覚の店ではありません。
看板

多分待つこと20分。このような野菜のフライがまず出てきます。このフライが出し汁に漬かっており、まずはこれをいただく。これがとっても旨い。野菜ごとに最適な温度と時間で揚げられているのでしょう。揚げ加減が絶妙なのです。
野菜

やさいを少し食べて出し汁が見え始めたころ、蕎麦がでてきます。この蕎麦を出し汁に漬けていただきますが、これが汁の中の大根の粗おろしともども蕎麦のうまさを引き出してくれます。
そば

女房殿と二人大変満足した昼食でした。帰りに女将に伺うと、繁忙期は待ち時間は2時間にもなるとか。予約制ではありませんので、ハイシーズンだと待つしかないのです。待つ甲斐あるお店ですが、蕎麦と言っても、鰹だしの効いたなじみのざる蕎麦をイメージするとなんだこれはということになってしまいます。
二人で満足したので、今後はお客様をご案内する店の一つにしようと女房殿と話しています。

ついでに、追加。今日も夕方 コミミを見に行きましたが、5時ころようやく現れただけでした。遠かったので証拠写真だけです。渡良瀬遊水池のコミミと違って、背景が抜けるし、留まりも鉄杭でなくてよいですよね。
コミミ1

女房殿と東京で遊ぶのは何十年ぶりだろう

長女が小生と女房殿の二人にプレゼントしてくれた。どうした風の吹き回しだろうか。でも、ありがたくごちそうになってきました。

東京 渋谷にとってもおいしいひつまぶしの店「はなぶさ」があるらしい。娘にお小遣いをもらって予約の1時に到着して、まずはそのひつまぶしをいただいた。
ひつまぶし

ひつまぶしを正式にいただくのは初めてなので、まずは食べ方を教わる。
4等分にして食べるらしい。1杯目は、そのまま食し、2杯目は、ネギ、ワサビ、海苔などの薬味を入れて食し、3杯目はひつまぶしに出し汁を加えて食べ、4杯目は、一番気に入った食べ方で良いらしい。小生は、出汁を加えたものがおいしく感じられた。

腹いっぱいになったら、今度は六本木ヒルズに移動して、映画を楽しむ。これも娘が予約しておいてくれた。正月に安倍総理一家も鑑賞された「海賊と呼ばれた男」を楽しんできた。要は、今の出光興産を一代で築いた男の物語であるが、なるほどとうならせるものがあった。確かに、石油産業ほど政治や利権が絡んだビジネス界はないだろう。その上オイルメジャーという戦勝国の軍事力と植民地を背景とした巨大企業がいる。そんなとてつもなく排他的なビジネス分野の中に、純日本資本で割って入ったのだからものすごい苦労と努力が必要だっただろう。是非、ご覧になることをお勧めする。

そして6時過ぎから9時まで恵比寿にて、野菜中心の家庭料理を堪能しながら少々お酒をいただいた。この店は次男の義母が営むお店で、とっても洗練された家庭料理が持ち味でして、プロの料理に飽きた有名人の隠れ食事処になっている。

一日中女房殿と東京で遊ぶのは、多分40年ぶりだな。楽しかったので、また、近いうちに東京デートを計画しようと思う。

相変わらず燻製つくり3日目

毎年恒例の燻製つくりも今日で3日目です。3日も燻製していると、本人もだんだん煙臭くなり、爺さんの燻製になりつつあります(美味くないですが、香りだけ(笑)。
今日の燻製は簡単なチーズ燻製です。簡単ですが、最も喜ばれるのがチーズ燻製ですね。これまでいろいろなチーズの燻製に挑戦しましたが、一番無難なのがプロセスチーズですね。その他のゴーダとかチェダーは、融点が低いので、燻製する前に溶けてしまいます。燻製にする以上に個性が強いチーズなので燻製はお勧めできません。

プロセスチーズのスライスしていないものを9個買ってきて、燻製してから、風に曝して煙臭さを飛ばしてから真空パックしました。これはプレゼントに喜ばれます(ただ、ウィスキーの好きな人限定)。
チーズ

ついでに鶏のもも肉も燻製にしておきました。塩、コショウをしてから70℃強の湯で熱を通してから燻製するのが他との違いかな。乾燥工程が短いので煙の乗りが悪いですが、これを更にひと手間かけて料理すると絶品になります。
チキン

さあ、これにて今年の締めくくり。後は飲むだけです。

今年一年、この退屈なブログにアクセスいただいてありがとうございます。明日からの新年も多分同じことを繰り返していると思いますが、何か新たな展開がないか本人も期待しているのです。

良い年をお迎えください。

餅つき と言っても機械でね

今年も残すところ2日。今日は餅つきをしました。と言っても機械つきですが。
都合 3升つきました。
餅

餅つきの楽しみは、なんといっても絡み餅ですよね。つきたての餅を、大根おろし、納豆、餡子に絡めて食べられるのは、餅つきをした人だけです。実は、これだけのために毎年年末に餅つきしているようなものです。
餅1
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