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カワセミ撮影で雲台は

 今日も夏の陽気でした。カワセミ池の木陰はちょうど良いここちです。
カワセミ撮影をしながらベテランのカメラマンにいろいろ教わりました。まずは雲台。小生はジンバル雲台を使っています。買う前にインターネットでいろいろ調べると、ビデオ雲台かジンバル雲台が大砲レンズには良いようでしたので安い方のジンバル雲台にしました。使って4年。だんだんと撮影対象が広がると雲台の課題が見えてきます。BENROのジンバル雲台は水平方向と垂直方向の回転軸が異なりますので、斜め下には直線で移動できません。どうしても上側か下側に凸に円弧の軌道を通ることになります。これが飛ぶ鳥の撮影ではシャッターチャンスを逃す原因になることがあります。カワセミだと止まり木から飛び込みへの動きは追えません。例えばコミミやハイチュウなどが飛ぶ場合でも、瞬間レンズのセンターから外れ、このときAFのボタンを押してしまうとピントが飛んでしまい鳥が追えなくなります。一旦視野から外れると、レンズで再び捉えるのは時間がかかり、鳥はすでに後姿になっていたりします。インターネットで調べてもこんな問題は書いてありませんでした。
 そんなジンバル雲台でもカワセミの飛び込みで水からの出だしは撮影することができます。ほんのわずかですが、レンズを被写体に振るだけの時間があるからです。ただ、飛び出しから飛び込みまでは無理です。餌を獲って止まり木への戻りも無理です。そろそろ買い替えの時期かな?
 今日はその水からの飛び出し百態です。
こちら向きに飛び出したのでボケています。
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 羽の裏側が見えていればもっとよかったのに。
18-06-05_00001_01.jpg

後ろ向きだったり。
18-06-05_00001_02.jpg

瞬間前だったら水の中に体が残っていたのに。
18-06-05_00001_03.jpg

羽を閉じて居たり。
18-06-05_00001_04.jpg

そこそこですが、午後の写真で光が悪かったり。
18-06-05_00001_05.jpg

目を閉じて居たり。
18-06-05_00001_06.jpg
 
なかなか気に入ったショットが撮れませんでした。
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