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カワセミ撮影で腕を磨こうと思ったが

 飛んでいる鳥を捉える腕前を磨こうと近くの池にカワセミ撮影に出かけました。ホバリングから餌取りに飛び込みが速いので、飛ぶ鳥を撮影する良い訓練になります。ところがダイビングのスピードにレンズが追いつけず、いつもカワセミが水から出た後しか捉えられませんでした。しかも、ピントが水に行ってカワセミはピン甘になってしまいました。
 そういう訳で、ホバリングの様子をまたまたシャッタースピードを変えて撮影してみました。ご参考までに掲載します。
まず3200分の1秒。高速の羽がかなり鮮明に写ります。
18-05-19 3200_00001

2000分の1秒です。わずかに手羽先だけに躍動感が出ます。
18-05-19_2500.jpg

1250分の1秒。羽の動く範囲が少し広がります。
18-05-19 1250_00001

400分の1秒。手羽全体に躍動感が出ます。
18-05-19 400_00001

160分の1秒。手羽全体が動きますが、2重写しのようになります。
18-05-19-1_160.jpg

100分の1秒。手羽どころか顔までブレはじめてしまいます。
18-05-19 100

どれが良いかは状況により変わりますが、160分の1秒が限界かな。
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