せっかくの八ヶ岳だから星を楽しむ

22日、冬至。61回目の誕生日。
今朝も外は冷えてます。部屋は薪ストーブに少しだけ熾火が残って、19℃ありました。朝は千葉の家より暖かいくらいです。

(八ヶ岳ブルー つららは一日溶けません)

日の出の富士山が綺麗です。冬至ですから、地球の初日の出ですね。

(朝日の富士)

八ヶ岳に来ると必ず二人で夜空の星を眺めにデッキに出ます。満天の星空は八ヶ岳の楽しみの一つです。

幼児の頃、八ヶ岳と同じくらい星が見えていたように思います。ばあちゃん、じいちゃんに星の名前を教わったかすかな記憶と視覚が覚えています。
それが、小学生くらいから、夜が明るくなり、同時に空気が汚れて、あまり星は見えなくなりました。中学生の頃には、星は全くなくなりました。
1970年くらいから、空気の清浄度が改善されて、最近では千葉でも大分見えるようになりましたが、夜空が明るいので、昔のようにはいきません。

八ヶ岳は真珠を散りばめた夜空です。残念なことに、漆黒のカンバスに白く描いた天の川には、未だ会えてません。もちろん天の川は見えます。でも、真夏で、闇夜で、かつ、湿度が低い、の条件が揃うのはむつかしいですね。何十年も前、親父の故郷で一度だけそんな天の川を見ました。あれをもう一度見たいのです。

だんだんと、もっと星座や星のことが知りたくなります。北斗七星、カシオペア、北極星、オリオン座では情けない。聞いたことのある星座、星を探し当てたいので、星座の本を買いました。
すると、今度は天体望遠鏡が欲しくなりました。


早速、八ヶ岳スタパさんのブログを参考に、社内のマニアに相談です。「土星の輪を見るには?木星は?スバルは?アンドロメダは?」と。初心者用で、かつ、そこそこの望遠鏡を紹介してもらいました。ビクセン ボルタⅡ80Mfです。これより上位機種は、一気に高くなります。届いたセットを八ヶ岳スタパさんのブログに従って右手で操作できるよう微調整用のレバー位置を調整しました。



昨夜は、夕方から雪が降り出したので諦めていたら、8時頃から晴れました。まずは月面のクレーター観察。次はスバルの青白い姿を探しました。シリウスもよかった。

星の写真を撮る実力はないので、写真はなし。その内上手くなったら載せます。
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