木製の燻製器DIY

いよいよ師走で、正月用の燻製を作る時期になりましたが、燻製器は八ヶ岳に持って行ったので、千葉用がありません。市販のものに気に入ったものがありません。写真は貰い物のアメリカ製の燻製器で、とっても気に入っているのですが、多分、かなり高いので、自作します。


燻製器は、ダンボールでも作れますが、燻製している時に、ちびちび飲みながら火の面倒を見るのに、ダンボール相手では味がなさすぎです。一斗缶製も同じで、できた燻製が美味しくなさそう。燻製は作っている時から道楽が始まっています。
ちょっと工夫を加えた燻製器にします。

蒸し器のように何段か重ねられると内容積はニーズに応じて自在に、後で冷燻用に大きく増設もできる。
結露した水分が食べ物の上に落ちないよう屋根は傾きをつける。
屋根には鱒などを吊るせるよう丸棒を渡して、フックをつける。
合板は接着剤が使われているので、化学成分の蒸発が嫌なので、壁用の杉板で作る。これなら、板同士がはめ込みになっているので、煙の漏れはかなり少なくなります。


屋根と本体が分離できる。


屋根を付けて一体にした燻製器。あと一つ足すと冷燻もできる。

後は、表面をバーナーで焦がして、一旦の完成です。その内、気が向いたら木彫りの鱒でも作って飾ります。

その1週間後、一旦完成しました。これで、電熱器で70℃まで上げられ、煙が溜まるかテストします。

(焦げ杉は難しい。まだらの虎柄のスモーカー)

正月用にショルダーベーコン、バラ肉のベーコン、牡蠣、ホタテ、鱒の燻製をつくります。ベーコンは10日前から下準備が必要で、20日には始めないと間に合いません。
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