またソウル 美しい飛行ルート

成田 ソウル便は最も美しい飛行ルートです。特に今頃の季節は。

まずは、左側に伊豆半島、富士山。

南アルプス。





次は右側に八ヶ岳。ちょうど我が家の上を飛びます。


直ぐに諏訪湖が見え、



長大な北アルプスが登場します。やはり北アルプスに比べると八ヶ岳の雪は圧倒的に少ないですね。正直、助かります。


やがて、福井辺りから日本海に出て、しばらく海岸線を進みます。

ソウルは、一泊で明日には帰り、待ち遠しい土曜日に八ヶ岳です。


韓国はそれにしてもなかなか理解しにくい人達です。韓国の特徴は、何と言っても同じ名字がむちゃくちゃ多いことでしょう。日本の30万種の姓に対して、韓国は250種らしい。キムさん、イさん、パクさん、チェさん、チョンさんでは通じません。姓だけでなく、名を覚える必要性が日本人には分かって居ない。世界でも特異ですが、どうしてこうなったのか?って不思議に思いません?

日本の名字は、平安時代は藤原が多く、これから派生して、佐藤、加藤、斎藤などができたそうです。韓国は、名字が一文字なので派生しにくいらしいが、それなら中国も同じはずですが、五つの名字で人口の50%近くにはなっていません。実は名字の前にxxkimとxxが付いていて、祖先の出身地で区別はあるのですが、日常では使いません。
日本では、立身すると別の姓を名乗り、一家を興すことがありましたが、韓国は、一族が助け合う風習が非常に強いために皆が大に所属している証にするために名字を変えられなかった結果と小生は思っています。大に追従する民族性は極めて強い人達です。
この基本的な民族性は今もあまり変わっていないように思います。韓国経済は、三星、現代、LG、SKなど4つ?の巨大な財閥に支えられいることはご存知の通りで、「大」に所属し、助け合う性癖が、数少ない企業だけが育つ理由に通じるように感じます。
ただ、この多様性の少なさは、経済の基盤の脆弱性に繋がるように思いますが、日本人には言われたくないでしょう。でも、分かっている人は、沢山います。

あと一つ。この人たちは、大であることが好きです。国名も大が付いていますが、他には大英帝国くらいでしょう。ちょっとおかしさを感じますね。
利益を度外視しても売り上げ量を重要視します。このために、企業が突然倒産の危機に直面することは、少なからずです。マーケットの大きさと関係なく、企業は拡大競争に走ります。でも、マイナスだけではありません。決断が早く、企業全体のベクトルが合わせやすい。だから、伸びる時は速い。落ちる時も速いが、財閥が助け合います。


で、仕事が終わって、締めはホルモン焼きです。日本では嫌いな人も少なからずですが、ここのは最高です。美味い!かつ、焼肉よりも高い。


韓国料理で好物は、鱈鍋なんですが、最近なくなりつつあります。原因は、鱈は日本からの輸入に頼っていたのですが、福島の事故以降輸入ができません。刺身も品薄のようです。
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