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ヒレンジャクにキレンジャク

今日は野鳥撮影で最高な一日になりましたので、1回では書ききれないのでレンジャクとコミミの2部作といたします。
今朝も相も変わらずレンジャクの場所に行くと何とすぐに50羽くらいの群れがヤドリギにやって来ました。ところがそっと車からカメラと三脚を下してセットして振り返ると、レンジャクはどっかに行ってしまって全くいません。しばらく待つと大きな群れが飛び立って近くをかすめて遠い藪の中に降り立ちました。その後出ることはなく、昼ごはんに家に帰って午後出直しです。レンジャクは警戒心が強いですね。

一休みしてまたレンジャクのポイントへ。全くいません。それで車で目隠ししてその陰になるようにカメラをセットしてしばらく待つとすぐ横の灌木の中に何羽も鳥が来ています。そっと双眼鏡で覗くとなんとレンジャクではないですか。そうなんだ、レンジャクは灌木の中を飛んで移動することもあるのでとっても気が付きにくいことを悟りました。地面に降り立って、雪を食べたり、ノイバラの実を食べているのでそこに鳥がいるつもりで見ていないと見つかりません。辛抱強くブッシュから出て来るのを待ちました。
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ヒレンジャクをひとしきり撮影したところで、ファインダー越しに黄色のキレンジャクを探しました。50羽以上の群れですから混じっているはずです。そうすると見つけました尾が黄色のレンジャクを。数が少ないので構図に贅沢は求められませんでした。
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車の陰からそっと一人で撮影したので、レンジャクは1時間以上は目の前でノイバラを食べていました。そろそろコミミズクが出る時間なので、静かに移動しました。
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