ウッドデッキの塗装と新デッキ準備

八ヶ岳のセカンドハウスのウッドデッキができて一年半になるので、キシラデコールを塗らないとと思いながらも先延ばししていました。半分以上は塗装を終わっていたのですが、人が出入りする玄関周りはまだやっていませんでした。

土曜日夕方に高圧水で洗浄したので、乾いてから塗装開始です。木の隙間など水が入り、乾きにくい部分など肝心な腐りやすい部分は塗れません。防腐剤を圧入したソフトウッドですから、さて、何年持ちますやら。普通は7年程度で10年がやっとらしいです。柱と根太だけはハードウッドで作って置けばよかったと後悔しています。70歳で大掛かりな補修はしたくない。

森の側に1500✖️3400のウッドデッキを春の連休にDIYで作る計画ですが、今度は部材ごとに材質をかえます。屋根もつけるつもりです。

ウッドデッキの材木と塗料を6年間の耐候性の暴露試験したサイトが参考になります。SPFは6年でボロボロ。ただ、6年間メンテはなし。評価は、カビ、ささくれ、きれつなどです。ハードウッドでは、イタルバが最高で、ソフトウッドではレッドシダーがハードウッドに遜色ない。防腐塗料では、キシラデコールがやはり良いらしい。参考にしてみて下さい。

束柱、床、根太、根がらみなどはハードウッドのイタウバを使うつもりです。また、ハードウッドの欠点として、ささくれと、棘で怪我することもあるようなので、フェンス、笠木など取り替え易い部分は、手触りがよく、耐久性はそこそこのレッドシダーがよいかな?
屋根周りの横木、垂木は、雨もかからないでしょうし、ポリカーボネートの屋根の波板も寿命は長くないので、SPF材でコストセーブできるかも?年老いてからデッキの修理は、最小限にしないと。ただ、三種類の材料なので塗装しても色の違いは避けられません。

予定地に埋まっている大石を三脚と1tonのチェーンブロックで移動し、下準備ができました。石はそのうち移動して、庭の風景にします。次回はいよいよ穴掘り、砕石入れ、束石設置です。



寒冷地なので凍上しないように60cm以上掘らないといけません。取り敢えず束石を仮置きして、イメージして見ました。図面を引いてみると、束石が足りません。11個必要ですし、低い所の束石は、もっと高くしないと柱が4m近くなってしまい、手に入りません。図面を書くことで、いろいろなことにきづきました。



玄関デッキが乾くのを待ってから塗装するしかないので、帰りは午後になりました。行楽シーズンも終わったので帰りの中央道の混雑は、全くなかったです。
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