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野鳥撮影用機材の改

一般の野鳥撮影には、便利だが必須アイテムではないのですが、動きの速い野鳥、例えばカワセミのダイビングやホバリングを捉えるには欠かせないのが照準器です。カワセミの動きは照準器だけで追いファインダーは覗きません。このため照準器は、精確にレンズの中心と合わせる必要があります。これは雑誌「バーダー」にカワセミ撮影方法を書いておられる千葉さんから教わりました。

その上レンズを振りまわした時のブレを防止するためカメラとレンズを三点で支える必要があるとのこと。

このためにカメラとレンズのサポートと照準器の取り付けを改造しました。

改造は、
1. カメラをサポートする部分と照準器を取り付ける台をアルミ板で製作しました。ホームセンターで厚さ5mmの板を買って来て、自作しました。
写真で塗装してない部品がそれです。カメラの左側に照準器をつけるために張り出しています。


2. この照準器はカメラのフラッシュ台に付けるとレンズのセンターと合わせることができません。照準器の上下微調整の範囲が狭く、照準器を下向きにするのに限界があるからです。そのためカメラの左に照準器を付けています。これは照準器とファインダーを交互に覗く移動スピードの改善にもなります。
アルミ板にslikの最小の自由雲台を付けて、それに照準器を取り付けました。


もちろん改造のためには、板を切ったり、穴を空けたり、タップでネジを切ったりが必要です。

全体はこのようになりました。
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