野鳥撮影は難しい時期になった

もう梅雨が明け、いよいよ真夏です。同時に野鳥たちの子育てもほとんど終わり、定点で三脚を構えて撮影できる対象はなくなりました。林は葉が生い茂り、自由に動き回る野鳥を撮影するのが難しい季節になりました。そんな状況で、ツミの若の様子を見てきました。

もう成鳥と変わらないほどの大きさに育ち、自由に飛び回っていますので、巣のあった場所にも定着はしていません。夕方には戻って来るようです。

若が1羽だけ公園に居て、親を呼んでいます。何度も鳴いています。
ツミ 親を呼ぶ

足元に抑えているのは、セミで、これを食べていました。まだ、雀を取れるほどうまくはないので、腹を空かせて親を呼んでいるのでしょう。

もう一つの撮影対象は、カイツブリの雛の姿なのですが、まだほとんど巣から出てきません。親は、魚を捕まえては、巣に運んでいます。
カイツブリ
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