またサンコウチョウ

7月になると野鳥撮影の対象がなくなってきますね。そこで、ちょっと遠出して南房総にサンコウチョウの雛を見に行きました。

計算ではもう雛が孵っているはずなのです。現地に朝 7時過ぎにつくとすでに5-6人がカメラを構えた居ました。そして、第一声が「まだ、卵を抱いてるよ」と。がっかり。皆さん狙いは同じだったようです。場所を変えて、ヤマセミでも行くかと思って、現地の人に聞くと、もうとっくに巣立ちしてるよとのこと。行き場を失って、結局、サンコウチョウの巣でも撮って来ました。

着くと親切に常連さんが巣にカメラを合わせてくれました。メスが抱卵中でした。
サンコウチョウ23

待つこと1時間。ようやくオスが交代に現れました。巣に入る直前の飛んでる姿を捉えたのですが、うす暗い場所で、ISOが上がるのを嫌ってシャッター速度を遅くしていたので、残念ながら飛び姿はピンボケになってしまったので、巣に入った直後の姿です。
サンコウチョウ20

残念にも、500mmのレンズでは近すぎて尻尾がはみ出してしまいました。
サンコウチョウ21

オスが抱卵を始めました。その後、交代のメスが現れるまで1時間。それから再度オスが来るまで1時間ですから、2時間間隔でしかシャッターチャンスは来ません。巣にいるオスは飽きたので、戻ってきて枝止まりの姿を写そうと場所を譲って、待ちかまえると不思議なことが起きました。どうやらオスが2羽いるようなのです。オスが戻ってきた瞬間に巣に入り、飛び出したのもオスだったのです。常連さんは、オスは2羽居ると言ってました。不思議です。
サンコウチョウ22


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

月別アーカイブ
カテゴリ別記事一覧
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -