コニファー エレガンテシマとブルーエンジェルの越冬

2015年の5月に植えてもらったコニファー エレガンテシマとブルーエンジェルですが、5月の下旬になっても写真のような状態です。
コニファー


エレガンテシマは耐寒性が強く、1200m近い高地でも持つと思っていましたが、無事に残ったのは4本中1本のみ。他の3本は生きてはいるようですが、ほとんどの枝は枯れた状態です。

ブルーエンジェル(細いロケット樹形の木)は1200mでも冬越しできるのか証拠はないのですが、植木屋さんが試してみたいと言うことで植えてもらいました。こちらも暖かくなっても葉の色は枯れ葉色でブルーにはなっていないので、枯れてしまったようです。

いずれも1年目の冬は越せたのですが、2年目の冬は越せませんでした。ジュンベリー、イロハモミジも1年目は越冬できても、2年目は枯れてしまう個体がありましたので、高原の植栽は難しい。

庭仕事をしていると頭上にカッコウが来て大きな声で鳴いていたのでパチリ。空抜けで逆光だけど、意外とカッコウは初撮りなのです。こうしてみると不細工な鳥ですね。
カッコー2

頭上できれいな声でさえずっていたので撮影してみると、何とホオジロでした。ホオジロが綺麗な声の歌い手だとは発見でした。でも、図鑑には囀りを「一筆啓上仕り候」と聞きなすとあるので、美声は有名だったんだ。失礼しました。
ホオジロ3
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