千葉の里山の猛禽の営巣状況を下見

千葉の里山も猛禽類は意外と豊富に棲息しています。今日は晴天に恵まれたので、営巣状況を調べに一回りしてきました。

サシバとツミは営巣は確認済ですので、まずはチョウゲンボウ。橋脚に営巣するのですが、今年も来ていました。
オオタカは去年の巣にまだ来ていません。去年も遅かったので、もうしばらくは様子見ですね。ただ、去年はヒナが落ちて、子育てに失敗しましたので来ないかも。

さて、フクロウは2か所で営巣しており、いずれも今年も抱卵しているようです。早い方はもうヒナが大きくなり、巣から時々顔を出していました。近くに見張りの父親が居ましたので、ちょっとだけ撮影してきました。雛の巣立ちは、数日後でしょう。
でも、毎年同じような写真を撮って、この趣味死ぬまでもちますかね。とっても、自問しています。
フクロウ


午後は、千葉の家のメンテナンス。板塀の塗膜がかなり劣化しております。
剥離したり、
板塀2

緑のコケが生えたり。
板塀1

高圧水洗浄してから、キシラデコールを上塗りしました。
この板塀は10年以上たちますが、亀裂も少なく、状態は悪くありません。レッドシダーは長持ちしますね。
板塀3
板塀4

ただし、柱の一本がぐらぐらなので調べてみると、中がスカスカで表面だけが残っていました。レッドシダーにキシラデコールを塗ってもシロアリにはかなわないようです。
板塀5
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