寒冷地別荘の芝生

我が家の庭は100坪の森と何も植えられて居ない200坪の野原です。何も無い野原は、かえってデザインがまとまりません。


059_01.jpg
(西側の森と渓流。姿は見えませんが、キツネ、鹿がうろついているようです。クマさん お断りと書いていますので熊は出ません。)


20坪位芝生にしてしまえばもう少し将来図が描けるかな、と、取り敢えず芝生庭作りを始めました。さて、そこで調べれば調べるほど迷うのは、芝の種類。寒冷地なので冬も美しい西洋芝にと思いましたが、成長が速いので頻繁な芝刈りが必要で、かつ、根が浅く水やりが大事なのにたまにしか来ない週末族には、無理らしい。高麗芝は西洋芝ほど手間いらずらしいのですが、冬をこせるか?1160mの高地ではお勧めではないようです。寒冷地に比較強く、根が深いので乾燥に強く、葉の伸びが西洋芝ほど速くないので手間がかからないのが野芝らしい。野芝はゴワゴワしていてちょっと抵抗があるのですが、野原よりはましかな。6月になったら種を蒔いてみます。ちょうど蒔きどきが梅雨なので自動散水設備は不要そうです。少し節約出来ます。結果はまた報告しますね。


芝の前に庭の通路を決めねばなりません。緑の芝の中にレンガの道が色が映えて美しいでしょうが、凍上のため60cm以上掘って砕石を入れないとガタガタになってしまうので重労働なので諦め。やっぱり、枕木がいいかな。
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