草原と森を作り始める

三連休なので今週も連続で八ヶ岳に来ました。金曜日の夜中に着いたら、満点の星空でしたが、天の川はギリギリ見える程度です。先週とは打って変わって、天気は晴れ。下界は暑さがぶり返してますが、今朝は風が強く、肌寒く、木枯らしです。


まずは、観光からスタートです。すぐ近くの夢宇谷に行きました。女房殿は、焼き物が好きで、多分欲しいものがたくさんあったでしょうが、我慢我慢です。ここは隠れた人気スポットで、焼き物好きには、お勧めの場所です。ただ、道はかなりややこしいので、事前に調べておかないと、行き着けません。


いよいよ草原と森作りの細部に着手です。草原は雑木の混ざった草原の庭にします。クヌギの苗木三本が届いたので、これを草原の広い場所に植えました。


クヌギはドングリを拾って発芽させるつもりでしたが、千葉では一つしか拾えなかったので、安直に苗を買いました。10年もすれば、カブトムシ、クワガタがやってくるでしょう。
今は、まだいぬ孫が喜々と虫取りに走る姿が、気ままに私の中で膨らみます。女房殿曰く、「カブトムシなんか(ここではどこにでもいるんだから)喜ばないわよ。」と。ムッム、確かに(女は超現実的で)。では、その時はクヌギは薪にして、ゲーム機一式揃えるか。
春になったら、コナラとカエデを植えてもらう計画です。

小生は、 かねて女房殿のリクエストの、森の中に枕木の道を作りました。チェーンソーで40cm長さに切ると一つの枕木から、階段のステップが5個取れます。それを鉄筋を打ち込んで斜面に固定します。八ヶ岳倶楽部のように全ての通路を枕木には出来ません。昔は枕木は廃品で、一本100円だったらしいですが、今は5000円。通路2m長さで1万円もかかりますね。丸太なら1 ton買えます。今や枕木は高過ぎです。で、斜面の階段だけ枕木にしました。



森の小道をどう作るか思案中です。丸太に穴を開けて鉄筋を丸太と土に刺し通して枠を固定し、中にウッドチップを敷くのが、一番安くて、自然に優しいかな?
次回は、渓流の脇にカキツバタを植えます。サギソウは姉からもらったので、植えてあります。渓流の澱みには、水芭蕉を植えるかな?
さらに森の明るい所に、赤い紅葉が欲しいので、検討中です。イロハモミジかトウカエデか?トウカエデは、赤になる前に黄色からオレンジ、赤と変わっていく美しさが捨てがたい。ただ、中国からの外来種なのが気になっています。森の中に外来種を持ち込んで良いものか?
黄色の紅葉は、クロモジを植えました。さらに森の日陰にあったダンコウバイの苗木を移植しました。シラビソの日陰で育たないので、半日日陰に移したら育つでしょう。
十年後に、春には、カタクリが咲き始め、ヤマツツジ、シャクナゲ、オオヤマレンゲが咲き、カキツバタ、百合と続いて、秋には赤や黄色の美しい森になるのが夢です。

夜は薪ストーブを焚きました。さきの断熱材を増やした成果のテストです。

天板の温度は、簡単に250℃まであがり、オーロラの炎は見られますが、ガラスの曇りに改善は見られません。使った後は、毎回ガラス磨きが必要です。
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