千葉の公園 房総のむらの野鳥

今日はもう春でしたね。陽気に誘われて一日 探鳥に出かけてきました。

(以下の記事は、誤認がありましたので書き換えました。)
千葉県には大きな森林型の公園が多く、その一つが県立の「房総のむら」です。その隣に、「風土記の丘」と成田市営の「坂田が池公園」が隣接していますので、全体としては非常に大きな森林公園です。房総の村の隣には100基以上の古墳がある「風土記の丘」と称される公園もあり、房総のむらと風土記の丘は統合されて、今は房総のむらが全体の名称のようです。
公園入口

公園内には、昔の学習院初等科の校舎が移築されています。
gakushuuinn.jpg

江戸時代の農家も移築保存されています。
農家

この他、房総の村と呼ばれる一画には、昔の村や商家が再現されています。その中で、焼き物の窯に出くわしました。真っ黒な煙が上がっています。燃焼が安定するとこんな煙は出ないはずなので、火を入れたばかりでしょう。
窯

探鳥の最初の目標は、キクイタダキだったのですが、姿をちらっと見ただけで写真はカメラが間に合いませんでした。
梅林でカメラを構えて、じっくり待つことにしました。
梅

すぐに出てきたのが、なんと梅に百舌鳥。
モズ

ほどなくジョウビタキが。梅の花の中に止まるのですが、花がうるさくてほとんどボツになりました。
ジョウビタキオス8

ジョウビタキオス9


待っている間、隣の斜面の落ち葉の中に来たのはシロハラ。
シロハラ4

その横に何やら動くものが。双眼鏡で確認すると、初見のトラツグミ(夜行性で、夜鳴くものだから気味悪がられて怪鳥 ヌエとも呼ぶらしいです)ではないですか。この鳥、ちょっとでも目を離すと、どこに行ったか分からないくらいの保護色です。
トラツグミ1

今日は大満足なうえに、重い機材を背負って12000歩以上歩きました。
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