カメラの修理 高―ッ

昨日、ニコンイメージングからカメラの修理が終わって、着払いで戻ってきました。新品の半額近い修理費だったので、やはり何か釈然としない思いですね。今や、高度な精密機器のカメラで、ユーザーの責による故障はどのくらいあるのだろうか。確かに、埃がたくさん着いた、あるいは水に濡らしてしまったなどはユーザーの責任なのだろうけど、そんな乱暴な使い方をする人は少ないと思う。保証期間1年は、昔々、昭和30年、40年代の名残なのであろう。

戻ってきたカメラの修理説明には、部品の交換以外にAEやAFの微調整も含まれていたので、画質の精密な調整もしてくれたものと期待して早速ハイチュウの試し撮りに霞ヶ浦に行ってきました。

残念ながら、ハイチュウは日没まで現れず。これで3回連続でハイチュウは現れず、カメラマンも少ないので、もうハイチュウは居ないのかもしれません。仕方ないので、チュウヒを撮影してみました。遠くのチュウヒを思いっきりトリミングしてますが、変な縦縞は現れていませんので、修理はできていました。
チュウヒ1

何も撮影するものが現れないので、沈む夕日を思いっきり望遠で撮影しました。トリミングなしです。
太陽

カメラが治ったので明日はキクイタダキでも撮影に行くかな。

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