野鳥アパートの新装と増築

今日は朝から小春日和です。早朝からリスが餌台にやってきて一人占めしています。
まずは屋根に上って下を伺います。リスも長く伸びているときは、ネズミですね。
リス1

そして安全だとわかると餌を食べ始め、だんだんと大胆になってきます。人がガラス越に5mくらい近づいても平気になっています。
リス2

さて、もうすぐ春なので若いご夫婦ように野鳥アパートの手入れをします。
まずは、大仕事。キツツキのアパートを作りました。最初はフクロウの巣箱を考えたのですが、我が家の?リスが襲われそうなので、キツツキにしました。
枕木でテラスを作った時に手に入れた25cmのドリルで白樺に竪穴を25cm深さに空けます。
道具

ドリルでたくさん穴をあけたら、ノミでくりぬくのですが、これが大変手間のかかる作業で、まる一日かかりました。
竪穴

竪穴ができたら、出入り口になる5cmくらいの横穴を空け、底に蓋をしたら出来上がり。
横穴

この巣箱はかなり重いので、白樺の木の枝の上に乗せて設置することにしました。設置作業は巣箱が重いし、高いので大変でした。アカゲラは毎日庭で見かけますので、狙い通りアカゲラあたりが入ってくれると良いのですが。これだけ苦労してシジュウカラだとがっかりですね。(翌日 追加記事 アカゲラについて調べていたら、毎年新しい巣穴を掘るらしい。中古は嫌いで、新築注文住宅だけのようです。だから、中空の中ぐりだけして木に掛けておけば、中空であることに気が付いて、入口は自分で空けるらしい。入口を空けてしまっては、新古物件になってしまいました)
設置

巣穴


この作業で勢いがついて、評判の悪い「万能巣箱」を改造しました。これは大きくて、入口の穴も大きいのが特徴なんですが、1年目はコムクドリが入居した後、カラスがのぞき込むようになって、放棄されてしまいました。どうもカラスの頭が入る入口は嫌いなようですね。入口を狭く改造しました。
改造

そして最後に、巣台の設置です。知人宅で軒下に巣台を付けたら、オオルリが営巣したらしいので、小生も真似してみました。巣台は家の南側より北側を野鳥は好むらしいです。オオルリでなく、燕でも良しとしましょう。
巣台

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