初春の里山の野鳥 ウソ

桜の新芽も膨らみ始めました。それそろ小鳥たちが新芽を食べに里山にやって来る時期ですね。まずは泉自然公園に出かけてみました。狙いは、桜の新芽のウソ、梅の花のルリビタキかジョウビタキでしたが、出たのはシロハラだけでした。
シロハラ3

昼まで粘りましたが、何も出ず。そこで知り合いのUTKさんのブログに掲載されていたウソの撮影場所を教わって我が家から散歩圏内の公園に行ってみました。ちょっと探したのですが、頭上の桜の枝に4羽のウソが留まって、一生懸命に新芽を食べていました。灯台元暗しでした。
全く逃げる気配はないので撮り放題ですが、頭上の枝ゆえ影になるのが残念でした。ウソは亜高山帯の鳥なので八ヶ岳の海の口の別荘地には沢山居ますが、千葉の里山では珍しいのです。

まずはウソのオスの全景。ピンクの襟巻きがきれいですね。
ウソオス4

夢中に餌を食べている。
ウソオス1

次はメスの全景。オスのようなピンクの襟巻はありません。
ウソメス3

お食事中です。
ウソメス1

ところで、八ヶ岳のコミミの近況です。
小生らが発見してから、急速にカメラマンが増え、動き回るコミミを追いかけまわし始めました。その結果、1月下旬ころになるとコミミは出ても、遠いし、すぐに人の入れない牧場の中に消えてしまうようになっていました。やはり、人への警戒心が強くなったようです。この分だと、近々コミミは現れなくなるだろうと思っていましたら、やはり2月になってからはコミミは目撃されなくなったようです。遠出される方は無駄足になる可能性が高いです。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

月別アーカイブ
カテゴリ別記事一覧
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -