女房殿と東京で遊ぶのは何十年ぶりだろう

長女が小生と女房殿の二人にプレゼントしてくれた。どうした風の吹き回しだろうか。でも、ありがたくごちそうになってきました。

東京 渋谷にとってもおいしいひつまぶしの店「はなぶさ」があるらしい。娘にお小遣いをもらって予約の1時に到着して、まずはそのひつまぶしをいただいた。
ひつまぶし

ひつまぶしを正式にいただくのは初めてなので、まずは食べ方を教わる。
4等分にして食べるらしい。1杯目は、そのまま食し、2杯目は、ネギ、ワサビ、海苔などの薬味を入れて食し、3杯目はひつまぶしに出し汁を加えて食べ、4杯目は、一番気に入った食べ方で良いらしい。小生は、出汁を加えたものがおいしく感じられた。

腹いっぱいになったら、今度は六本木ヒルズに移動して、映画を楽しむ。これも娘が予約しておいてくれた。正月に安倍総理一家も鑑賞された「海賊と呼ばれた男」を楽しんできた。要は、今の出光興産を一代で築いた男の物語であるが、なるほどとうならせるものがあった。確かに、石油産業ほど政治や利権が絡んだビジネス界はないだろう。その上オイルメジャーという戦勝国の軍事力と植民地を背景とした巨大企業がいる。そんなとてつもなく排他的なビジネス分野の中に、純日本資本で割って入ったのだからものすごい苦労と努力が必要だっただろう。是非、ご覧になることをお勧めする。

そして6時過ぎから9時まで恵比寿にて、野菜中心の家庭料理を堪能しながら少々お酒をいただいた。この店は次男の義母が営むお店で、とっても洗練された家庭料理が持ち味でして、プロの料理に飽きた有名人の隠れ食事処になっている。

一日中女房殿と東京で遊ぶのは、多分40年ぶりだな。楽しかったので、また、近いうちに東京デートを計画しようと思う。
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