カメラのオートフォーカス微調整

昨日八ヶ岳からもどって来ました。八ヶ岳でオオワシ、コミミなど野鳥撮影のチャンスに恵まれたのですが、カメラのあることに気づかされました。実は前から、小生の写真は鮮明さが今一欠けると気は付いていたのですが。

 夕暮れの雪の中のコミミを撮影していた時です。新たに2名の人がやって来たのですが、暗いし、雪だしコミミの場所が分かりません。そこで小生がカメラのピントを合わせてあげた時にビックリ。きわめて鮮明にピントが来ているのです。今まで、「被写体まで遠いからこれ以上のピントは無理だ」とあきらめていたのですが、同じ距離で体験してみると、鮮明さがまったく異なるのです。小生のカメラに問題があったのです。

だもんで、今朝からAFの微調整をしてみました。やり方は、インターネットで調べました。定規のような線が斜めに立てかけてあります。これを4mほど離れたところから撮影しました。
pinto.jpg


下の写真が、これまでの小生のカメラのピント。「0」よりも前側の「-1」がはっきり見え、後ろ側の「+1」がぼやけてます。AFのピント位置が前になっているのが分かりました。
0.jpg

ニコンのカメラのAF微調整機能を使って、ピント位置をずらして写真を撮って、素人ながらピント調整した結果が下の写真です。
8.jpg

AF微調整をやってみて反省ですが、ピントチェック用のシートは、白黒が鮮明に印刷できる紙にプリントしないと、ピントが来ているか否か判別しにくいです。
これで野鳥を撮影してみて、まだだめならニコンのサービスセンターに持ち込むしかないですね。
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