野鳥撮影の繰り返し練習

飛ぶ野鳥の撮影を繰り返し練習しています。昨日は遠くを飛ぶハイチュウを照準器だけで追って、ピントが来るか試してみました。
結果は、すべてボツ。被写体がやはりある程度の大きさにならないとフォーカスポイントが画面全面にあってもAFは捉えられないようです。照準器だけでは無理で、やはりファインダーでピント位置に正確に捉えるしかない。

今日も練習です。改良は、連写スピードを上げたことです。ゴーヨンの手振れ補正をOFFにして、1.3倍クロップにして、少しは早くなるなずです。シャッターはレリーズモードにしてピントが来なくてもシャッターを切れるようにしました。

いつもの場所についてみると、鷹がゴルフ練習場の柱に止まっているようです。遠くなので種類は分からなかっらのですが、トリミングで拡大するとオオタカでした。
オオタカ5-1

さて、カワセミの連写ですが、そこそこ速くなりましたが、ダイブから出て、羽を広げたきれいな瞬間がとんでいました。ニコンのD7100の連写は最大7コマ/秒ですから、上位機種に比べて遅いのです。これはもう仕方がない。
ピントは来たり来なかったりで、51点で拾うはずなんですがね?腕前の問題で、改善できるでしょう。
カワセミ20-6
カワセミ20-7
カワセミ20-3
カワセミ20-4
カワセミ20-5

今夜はゴルフ仲間と忘年会なので、早めにブログを更新しておきます。
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