飛びものの撮影練習

昨日習った飛ぶ鳥の撮影の練習をしました。

猛禽の動きは早くないので、ファインダーでもそこそこ追えるのですが、カワセミの動きは早くファインダーで追うとカメラで捕らえられません。そこで、照準器がファインダーの中心と正確に一致するように照準器の取り付け具を若干改良し、かつ現場で微調整して、照準器で撮影する練習をしてきました。

まずは照準器だけで止まりものを写してみました。ほぼピントはきています。
カワセミ19-2

しばらく待つと目の前で飛び込みです。残念なのは水滴で目が隠れていることですが、ほぼ捉えることができました。
カワセミ10-2

次はその後の止まり木への帰りの飛行。
カワセミ17-2

カワセミ18-2

教えていただいた成果で1回の飛び込みをほぼカメラでとらえることができました。これで猛禽の飛びの撮影でシャッターチャンスを逃す回数は激減するでしょう。この先生のブログは、「My photo life」ですので、関心のある方はご覧になってください。
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