薪割り

玉切りのまま一年半乾かしたので、十分乾燥してないかもしれないが、これしかないので、ストーブで焚いてみます。 薪割りを急がないと、薪が足りませんので、今日は薪割りから開始です。

ようやく薪棚一つ分、薪ができました。隔週しか焚かないので、薪棚一つでは、ギリギリでしょう。他に二年前に切ったシラカバがあるので、なんとか間に合うでしょうが、棚の下の方なので面倒ですね。
古い薪ほど下になるのは、不合理ですね。何か工夫はないものか?高さ調整ができる棚を付け、二段にするか?足場材で作った薪小屋は、高さ調整できる棚を付けるのは簡単です。2×4の小屋の方は、思いつきません。


まだまだ、薪棚とウッドデッキの下にも玉切りを積み上げています。これを割らないといけませんが、先延ばしにします。

(別の薪棚 下の薪は乾燥一年半になるが、上と下の入れ替えが必要)

薪割りで苦労するのは、枝分かれで、節の多いところです。分岐が有ると、一刀両断とはいきません。その時は、楔を打ち込んで割るのですが、その楔が時には、三個必要です。

斧の柄で木を叩くこともあるため、だんだん篠くれだってきましたので、柄の根元をゴムを巻いて保護することにしました。



このHultahorsの斧は、後ろ側がハンマーになっており、楔を重いハンマーで打ち込んでさらに強く打ち込む時に、便利です。節が幾つか有ると斧だけで薪割りは、不可能です。楔を打ち込んで割ることは、しばしばです。
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