薪ストーブ改造

台風の接近のため今朝から雨で庭作りはできません。ちゃんと室内作業を予想して、薪ストーブ改造の資材は持参してあります。

昨シーズンの改造で、ほぼ満足な水準ですが、もう少し遊びたい。

改造その一
炉から無駄な方向の放熱を減らす。炉の背面側と側面側に耐火煉瓦を追加して、放熱を下げると炉の温度は上がるはずです。

改造その二
炉の温度が上がっても煙突から逃げては何にもなりません。写真は、炉の天井で煙道の下に取り付けてある2次燃焼空気の予熱ボックス(自作です)ですが、奥側から炎と煙が直接煙突に抜けます。ボックスの上に耐火煉瓦を乗せて、煙の通り道を塞ぎました。

(昨シーズンの改造。air preheat boxと奥の耐火煉瓦がDIY)


(今度耐火煉瓦を増やした。白いレンガが新たに追加したもの)


これで煙の滞留時間が少し長くなり、かつ、炉内温度が上がれば、煙の中の燃焼成分がより燃えるはずです。

炉の手前側の汚れがひどく、ガラスも少し汚れますし、炉体へのススの付着も多い。手前側の温度が低いようす。手前側は、一次燃焼空気が出ているが、そのせいかもしれない。この問題が改善されればよいが。
また、小さな火でも温度が維持できると思うので、朝も熾火が残ってくれることが、期待です。
燃焼試験は、もっと涼しくなってからにします。

レンガを置くだけの改良で、すぐに終わりました。台風が接近して、大雨、強風の中の運転は嫌なので、千葉に帰ります。

更なる改良は、外部煙突の二重化のDIYです。この時に、煙道ダンパーも付けるつもりです。
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