芝生と花壇作り

二週間ぶりに八ヶ岳です。天気は、曇り、山々はシルエットしか見えません。暑くはないが、涼しくもない。25℃あります。金曜の夜千葉の自宅を発って、11時には八ヶ岳に到着。少しビールを飲んでから就寝。三連休なのでのんびりできます。

ここのところ、日照は少ないし、気温も低いので野芝はあまり成長してないかも?と思ってました。来て見るとご覧の通り、そこそこ伸びています。奥の芝(緑が濃い)はマットで植えた野芝ですが、野芝でも種と種類が違うかも?緑の濃さが違うし、葉の幅も違う。多分、野芝にもいろんな種類があるのでしょうか?



芝生の密度が低かった部分は、未だ写真の様な状態にとどまっています。種蒔きから14週ですが、八ヶ岳は気温が低いので、1シーズンでは種からの芝生の庭は仕上がりませんでした。



野芝のマットがJマートにありましたので、アカメソラの周りに敷きました。これで、芝生の植え付けは、全て完了。マットが根着き密度が上がるのは、春でしょう。



タキイに予約しておいたカタクリが20球届きました。西の森の明るい日陰に植えました。随分深く植えるとかいてあります。カタクリは難しいらしいので、来春、花が咲くようなら、順次、増やします。


玄関アプローチの脇に花壇を作ります。冬が来ると、凍りついて、土の作業は全くできなくなりますので、春に草花を植えるには、秋の内に準備を進めておきたいのです。
まずは、石ころの多い土を振るいにかけて、石をとりのぞきます。前の持ち主がアプローチに砂利を使っていたのでしょうが、完全に土に埋まっています。こうなると砂利敷は、邪魔物になるから出来るだけさけたいですね。
次工程が大変です。裏の森に埋まっている石を掘り出して、三脚とチェーンブロックで運んで来て、据え付けます。若い頃、金属材料の破壊事故の調査をやっていましたので、重量物をチェーンブロックで移動する作業は自分でやっていましたので、経験が生かされます。重量物の取り扱いですから自分もしようと思う方は、十分ご注意下さい。
山の家らしくナチュラルなアプローチが目標です。でも、コストセーブで、石は庭にある石で我慢ですから、あまりカッコ良くできません。三連休だけで完了出来るはずは無く、今後、気長に改良します。
チェーンブロックは、1ton用をリサイクルショップで手にいれました。これで去年は、森の焚き火炉を作りました。

大変なのは、チェーンブロックを付けた状態で三脚を建てることです。後でつける方が楽ですが、面倒なので。
一回の移動で50cm位しか移動できません。山の土は、腐葉土でフカフカですから三脚は力を出し切り、踏ん張れません。一度に移動距離を出そうと、三角の枠外の石を移動させるのは、三脚が倒れて危険です。ご用心ください。


この作業は、ヘルメットは必須です。三脚が倒れる時は、頭から来ます。持ち上がった石の下に手を入れるのもご法度です。指は簡単に千切れます。ワイヤーの場所を変える時は、他の石を噛ませて馬を作って、ワイヤーを通すこと。一つを10m位運ぶのに、2時間くらいかかり、ようやく二個運んで据えました。石に個性がないので、格好がいまいちですが、我慢ガマン。
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