久しぶりに映画

映画を見るのは何年ぶりだろう?5年以上は楽しんでいないのは確実だが。映画を見ることになったのは、シン. ゴジラ。意外とオヤジが見ても面白いらしいと女房殿が英語学校で聞いてきたのがきっかけになった。

映画館のある街に行ってみると大きく変わっていて、駐車場も分からなかった。大型のAEONが出店しているし、駅前のスーパーはそのあおりでか閉店していた。その影響なのか、以前の映画館はワーナーマイカルであったが、AEONシネマに替わっていた。
映画

さてシンゴジラであるが、子供が見るにはちょっとややこしい。アメリカや国連などとの政治的な駆け引きが描かれており、子供が恐れながらも楽しむゴジラの破壊シーンや戦いのシーンが少ないのである。
では、大人には? まあ、映画の途中で寝るほどの退屈さはなく、一応見れるのではあるが、お勧めするほどでもないのが正直なところ。
ところで、シンとはなんだろうか?新?真でアメリカ版でない真のゴジラなのか?進でさらに進歩したのか?さらには、synとかsinもあり得る。前者は、今風のゴジラか合成ゴジラなのか、後者は罪深いゴジラなのかなんなんだろう?

この映画はきっと世界に配信されるのでしょう。ゴジラを巡って、アメリカ政府との駆け引きのなかで、米政府の高圧的な態度や戦後いつまでも米の言いなりの日本政府などが表現されており、ちょっと極端な政治的なメッセージ性が強い点がきになる。これでは反米での連帯に誘っているようにも見える。でも、確かに小生がアメリカでの経験で骨身にしみたことは、「傲慢」(無知の裏返しか?)が最も近いかも知れない。でも、可愛いよき人たちでもある。
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