郵便受けDIY

我が家の小鉄は、鮎と秋刀魚が大好物です。犬なんですが。いつもはもっとおとなしく、隣で座っているのですが、秋刀魚は特別です。でも、体に良くないので、塩気と脂を取って、ほんの少ししかあげません。


千葉の畑は8月一杯で、返却し、やる事がないので八ヶ岳の枕木門柱に乗せる郵便受けを作りました。基本構造は、萌木の村で仕入れて来ていました。ただ、A4サイズと新聞が楽に入る大きさにしました。

素材はSPFで安もんなので、腐敗し易いのでキシラデコールの二回塗りです。電動工具は全部八ヶ岳に置いてきたので、手鋸と鉋、錡です。時間潰しには、ちょうど良い。が、やっぱり真っ直ぐには切れません。木の反りもあって、組み立てると、少しの狂いが拡大されます。意外に箱は難しいです。

(ウサギ小屋の郵便受け)

一日目は、まず、箱だけ組み立てましたが、何かとってもものたりないです。このままでは、作りの良くない木製の箱です。カラートタンの屋根でカラフルにするか、杉の皮でふいて山小屋風にするか、または白樺の皮で壁面を覆うか思案中です。

ただ、自分で作るより買った方が安いかも?
つづく

続き
杉の皮と白樺の皮を八ヶ岳でほしています。
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