薪ストーブの掃除

八ヶ岳は昨夜から冷たい雨。朝の室内は20℃とちょっと肌寒い。

薪ストーブは灰もためたままだったので今日はストーブの掃除です。シーズン中には灰はためたままで炉床の断熱を保つようにしています。月に2回ほどの訪問の時にしか使わないのですが、それでもバケツ一杯の灰が溜まっていた。この灰は畑の酸性化を防止するのに最適です。石灰をまくと土が固くなりそうなのでためらいますが、草木灰なら安心して使えますね。

お次はストーブの塗装です。長年使っていると、赤錆なのか少し赤みがかった色になっています。
before.jpg

拭き掃除してから耐熱のペイントをスプレーしました。
塗料が乾いてみるとつや消しの黒色なので、灰色がかって見えますが、まあ良しとしましょう。
after.jpg

このストーブはもともと開放式だったのですが、薪が燃えるのがとっても早いのに暖房効果がいまいちでしたので、耐熱ガラスの扉や空気の取り入れ口をDIYで付けて密閉式に改良しました。ストーブにボルトが立っている箇所に空気の取り入れ配管とエアーボックスを自分で付けました。改良がうまくいき、暖房性能は十分になり、薪はじっくり燃えるようになりました。朝まで火が残っています。
ただ、まだ課題があります。ガラス扉に隙間があるためここから冷たい空気が漏れて入るために、局所的に不完全燃焼が起き、ガラスに煤がつくことです。扉を密閉できる構造に改良しないとこの問題は解決しないでしょうが、扉を密閉できる構造に良いアイデアが浮かびません。
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