緑に埋まる吐竜の滝

12日 日曜日は午前中に小道を完成し、午後は吐竜の滝まで出かけてみた。吐竜の滝は、清里と小生の住む大泉の間の深く険しい谷底を流れている。大泉の駅からは3.5kmなので歩いていけないこともないが、初めての道なので車で行ってみた。女房殿が自転車で、小生は徒歩で散歩を楽しむ道の候補なのである。私事ですが女房殿は腰が悪く、せっかくの八ヶ岳の森の散歩を楽しめないので電動アシスト自転車を注文してある。自転車が通れる森の道の下見である。

吐竜の滝は日曜日ではあるものの観光客はあまり見かけず、とってものんびり歩くことができた。お目当ては、オオルリやコルリなのだが滝の手前でオオルリの声はするものの葉が生い茂って姿を捉えることはできなかった。

紅葉の吐竜の滝は綺麗だが、人が多くていけない。閑散として静かに緑に埋まる滝もいいものである。
吐竜の滝

今回は一人なので吐竜の滝の上流まで足を延ばしてみた。確かにコマドリやミソサザイが居てもおかしくない環境なのだが、その話は聞いたことがない。小鳥はどんな視点で住み着く場所を選ぶのだろうか。サンコウチョウの鳴き声はこの界隈では聞こえることもあるらしいが、見たことも聞いたこともない。
上流

吐竜の滝から上流は大きな石がごろごろしており、結構険しく、熊と遭遇してもおかしくない道なので、軽装備では危険かもしれない。次回は登山靴、熊よけの鈴などちゃんと装備してから赤い橋まで歩いてみよう。
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