門柱 生垣を作る

台風が接近中ですが、八ヶ岳には来ないようなので、八ヶ岳に暑さから避難です。猛暑が終わったと思っていたら、また、ぶり返してきました。 今週も金曜日の夜、首都高が空くのを8時過ぎまで待ってから、出発です。
中央高速を長坂で降りて、大泉高原を登るに従って気温が下がります。標高差500mです。約1200mにある我が家は、涼しいを通り越して夜は肌寒さを感じます。空気の透明度も上がり、雲の間に天の川が見えました。

ツタウルシが早々と紅葉し始めています。


芝は種まきから12週が経ちました。先週の芝刈りで成長が刺激されたのかな?随分、伸びています。



今週は、先週よりさらに短く26mmで刈り込みました。23℃以上で成長する野芝にとって、八ヶ岳の気温では、今年の成長のラストチャンスでしょう。あと少しの成長を期待して、メネデールを播いておきました。液体肥料を自動的に希釈して撒ける散水機はとっても便利で、楽々でした。
これで芝生の根とランナーが伸び、冬の凍結を生き延びてくれと願うばかりです。



庭の基本構造はできたので、各部分の細部の設計と施工です。

まずは、庭と道の間になにも隔てる物がありませんので、知らない人はなんの抵抗もなく入ってきます。野原ではなく、私有地の庭であることを主張するために、開放感のある低い生垣を植え、門柱を立てます。

玄関アクセスの改造で枕木が余りましたので、この再利用で計画しました。
枕木の門柱の建て方を調べて見ると、枕木を直接土に埋めると結構寿命が短いらしい。確信できる対策は無いのですが、防腐塗料を塗って、水を含み易い土と直接接しないようにすると少しはましみたい。

門柱を建てる場所に50cm深さに穴を掘り、底に10cm位砕石を敷きます。そこに枕木を建て、浅く砕石を充填し、垂直の調整をしながら、周りに砕石を詰め、叩いて、固めます。表面には10cm厚さにモルタルで覆い、雨水が流れ去るように傾斜をつけました。


それから、上に乗せる郵便受けと表札を作らねば。ヒントを得るため萌木の村に見に行きました。


ついでにアプローチも少しは改良しました。

踊り場を広げました。少しレンガが足りません。次は、アプローチの周りを自然な花壇に整備しようと構想をねっています。

長坂のJマートに買い物に出たら、生垣に考えていたニシキギがインターネット通販の半額で売っていました。多分、売れ残りでしょう。早速、7株を90cm間隔に植えて、生垣を作りました。低く、隙間もある開放感のある生垣を目指しています。ニシキギの間の植木をバランスを検討して選んでいます。今の所の候補は、ユキヤナギですが、もう少し考えます。


最近、インターネットで買い物をするようになって気がつきました。インターネット販売は決して安くないです。物によっては、特に植木、かなり高めです。多分、競争相手の値段も見えるので、値下げ競争より価格の調整が行われているようです。
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