望遠撮影の改良とオオタカの抱卵

数日前、わが町の写真クラブの方々と出会い、野鳥の撮影方法をいろいろご教示いただきました。帰ってから振動防止の改良用のパーツをアマゾンで注文すると昨日にはもう配送されてきました。速いですね。早速 組み立ててみましたが、難しい点があります。寸法がピッタリとはいかないので、ドリルで穴を空けたりする必要は多分避けられないでしょう。組み立てて今日は朝からオオタカの下見に行ってきました。オオタカはまだ抱卵し始めたばかりでほとんど動きはないのは分かっていたのですが、幸運を期待です。

これがカメラ、レンズの3点固定で振動が出ないように改造した様子です。まだ、パーツが足りないので、現状ではテレコンを付けたりするのが面倒です。
カメラ

多分、遠い撮影に威力を発揮すると期待しています。

さて、対象のオオタカですが、カメラを持たずに様子を見に行った時は巣に立ち上がって伸びしていましたので全身が見えていました。車までカメラを取りに戻ってから巣を覗くと、親鳥は温めを再開して姿は見えません。その後待つこと4時間。結局、顔が時々見えるだけで全身の撮影はできなかった。やはりヒナが孵らないと動きはないですね。
オオタカ1-2

オオタカ2ー2


したがって、ブレ防止の改良の効果のほどは確認できませんでした。

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