畑の撤去と暇つぶしで巣箱作り

休みの日は、小鉄が、「遊んで」っと、朝から後をついて回ります。雰囲気から休みの日が分かるのでしょう。



千葉の畑は、家の前の市が所有する緑地帯に作って居ます。25年前は高圧線の下のため野原でした。市は年二回草刈りをしていましたが、それでは草ボウボウになり、足りませんので、御近所さんと一緒に自分地の前だけ自主的に草刈りしてました。

でも、ススキ、葦、セイタカアワダチソウなど大型の草は、鎌での草刈では追いつかず、根こそぎする内に、皆、少しづつ畑を広げ、今では、畑作地になっています。一軒当たり、60平米くらいです。

それが、電線のメンテナンス工事に緑地帯を使うとかで、畑作を辞めるように告知が貼られました。

(告示板と手入れをやめた畑 二週間の放置で草原に)

我が家にとっては、ちょうど良いタイミングで、実は、八ヶ岳の庭作りと千葉の畑の二面作戦で体力、時間共にアップアップの状態でした。夏野菜は、畑の半分しか植え付けていません。でも、来年のタマネギ、ニンニクが無くなってしまうのは、残念ですが。

周りの畑は、定年された方が、毎日手入れされた見事な野菜を育てて居られます。里芋、ネギなど秋野菜などを植えて居られ、もったいないことです。せめて、半年前の通知なら無駄をしなかったでしょうに。

市が草刈を発注する時、ちゃっかり畑になった部分は、面積から差し引いていたことは、知ってますよ。で、それでも回数を増やさないので、畑をやっている人達が草刈りで綺麗にしてました。

で、畑の手入れを辞めると、一気に、草は伸び放題です。こうなると、バス停から家に帰る人が、ゴミを投げ捨てるようになります。早速、ゴミが捨てられていました。市はちゃんと、草刈りしてくれるのだろうか?これが問題なのです。


畑作業がなく、千葉では時間を持て余した小生は、鳥の巣箱を作りました。今回の巣箱は、デラックス型で、雨の浸入防止と入り口の止まり木に一工夫しました。後は、防腐塗料 青色(この色は女房殿のリクエスト 柳生慎吾さんによると色は巣箱の利用に影響しないとか)を塗って完成です。
畑作業の代わりに巣箱作りでは、これから何個巣箱ができるのだろう?


まだまだ、時間が余る。庭の金魚と睡蓮の手入れでもするか。睡蓮は根元に陽が当たらないと花のつきが悪くなるので、葉の間引きと浄化槽の掃除をしました。この池は、自作の外置きの浄化槽に水を循環していますので、緑化はしません。




(睡蓮の葉はバッタの好物で、葉っぱに乗りながら、上から葉を食べます)

バッタなかいいですが、近所の猫屋敷(野放しなので際限なく増える)が、金魚を食いに来て困っています。仕方なく、美観は犠牲して、金網を貼っていますが、それでも怪我して死んでしまい、ランチュウが一匹だけ生き延びました。飼い主は、ゴミ屋敷の婆さんなので文句を言っても聞く耳はないようです。
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