赤煉瓦で庭木の根締めと芝生の11週目

お盆の頃に比べて八ヶ岳は涼しくなり、秋を先駆けて知らせる赤トンボが沢山飛んで居ます。でもまだ、赤くなっていません。真夏を過ぎると山々と木々は急速に冬に向かって準備を始めます。もうすぐ、西の森の白樺は葉を黄葉し、落とし始め、森が明るくなります。オニグルミの木は、既に葉を黄色にして落とし始めています。。

八ヶ岳で秋の気配を感じると、 子供の頃、ツクツクボウシが鳴き始めると、夏休みが終わってしまう寂しさを敏感に感じて居た頃と同じに心が動きます。美しい秋の気配が、一層、一年の早さを強調し、夏休みが過ぎ去る早さに覚えたあの寂寥感に似てくるのでしょうか?

ウッドデッキ脇のアカメソラの根締めと雑草対策のために赤煉瓦で囲ってみました。もちろんレンガの下地を強固にするための砂利や砂はいれて居ません。そんなことすると、今後の改造がとっても厄介になります。それと、できるだけ自然に戻しやすい材料と構造で庭を作りたいのです。街の家ではないのですから。同じ嗜好の延長線で、花一杯よりも自然な木と雑草も交えた庭にしたいと構想を練っています。が、根締めの赤レンガは、泥、カビ、苔がつくともう少し自然な姿になるでしょう。
中心部には、水仙が群生するように姉から頂いた球根をたくさん植えました。

後は、秋になると野芝のマットが入荷するので、芝を敷いてこの部分は一旦の完成です。



芝刈り機は、迷った末にキンボシの電動にしました。高かったので、大事に使おう。電動かエンジン式か?よりも切れ味を優先しました。キンボシは、元々農業用の刃物のメーカーですから、刃の耐久性を信用しました。また、刃の研磨が自動でできることが気に入りました。初の芝刈りで同じ所を往復する必要はなく、腰への負担もなく、快適に作業できました。新品だから、当然か。
IMG_1038_01.jpg


2週前に肥料と目土を入れたので、芝の密度は大分改善されて居ますし、不陸も改善され、前よりは均質な芝生になりました。が、薄い所が改善してません。何が違うのでしょうか?

(濃い所)

(薄い所 日当たりは良いし、土はフカフカなのに何が悪いのか?)
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