娘が一人ふえた

次男が2月に入籍し、披露宴の代わりに、順次、友人達、親戚と紹介する宴を催しています。今日は、親類のおじ、おばを招いて銀座で食事会を催しました。最初は何処かのホテルを女房殿は考えていたのですが、ホテル内の宴会食は、一般的に「タカマズ」(高くてまずい)なので、小生が反対し、銀座のレストランの一室を借りて開催することにしました。宴会食だと客から味についてクレームされる事は、専業のレストランほど多くない事は、容易に想像できます。そのためか?冷えたステーキなどは平気で供されますよね。形、体裁第一で、味は二の次と、露骨に伝わってきます。


で、銀座のレストランで新婦紹介の会を行いました。やっぱり、専門のレストラン。断然料理に力が入っています。美味しく、お客様も楽しんで頂けたと思います。






息子達によれば、次は従兄弟に紹介するためお盆に田舎に帰ると。新婦は披露宴なら一回の緊張で済んだものが、分散して御披露目するためにかえって新婦への負担が大きいようで可哀想です。

さて、小生の心持ちですが、娘が増える事は何とも嬉しい事です。おっとりして、懐の深そうな娘さんで息子には合った嫁かな。永く連れ添ってくれることを願うばかりです。が、まだ見ぬ孫を想定して八ヶ岳の庭づくりに励むバカ爺さんになりそう。(秋には、クワガタ、カブトムシが暮らすクヌギを植えるぞ! そうだ、表の焚き火炉の脇に子供用の椅子も作ろう、と、妄想は、気ままに広がる)
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