土筆

初春の旬のものと言えば、まずはフキノトウ。次は土筆。本当に10日間ほどしか収穫出来ませんので旬のものですね。昭和30年代の初め頃婆ちゃんに連れられて近くの遠賀川の堤防に土筆やヨモギを取りに行った思い出の季節物です。

千葉の今日は冬の寒さで、かすかに雪がちらつきました。おまけに先日の枕木の作業で腰と手首を痛めたみたいで、畑作業をする気になりません。

近くの鹿島川の土手に土筆の様子を見に行くとちょうど良いのがたくさん生えていました。ベストタイミングでした。10分ほどで充分収穫出来ました、


土筆の袴は口触りが悪いのでこれを丁寧に取って
から湯でます。


ゆでた土筆を絞って水分を切り、スリコギで頭を潰します。これにゴマ醤油をかけてできあがり。頭の部分に少し苦味があるのがたまらなく美味しく、熱燗のお供に最高です。
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