近所の野鳥

今朝はベルギーでのイスラム国の爆弾テロを報じていた。またも34名もの犠牲者が出たらしい。なんで無差別に殺戮を行うのだろう。
小生はモスレムの国々との仕事が多かったが、このような行為はモスレムと言うより民族性が大いに関係しているように思う。インドネシアの人達はモスレムだが人と争うのがもっとも嫌いな人達でいつもニコニコ。中東の元遊牧国家の人々は平気で人を裏切るし、何年共に働いても信頼関係など築きようが無いと感じたものだ。
我々には全く理解できないのが、中東のイスラム諸国はキリスト教のヨーロッパ諸国を嫌っているのに、難民としてキリスト教の国に逃れ、頼ろうとするこの行為である。もっとも、真と信がない彼らならこのご都合主義も矛盾ではないのだろう。などとニュースを見ながら感じた次第。

退職前の暇な日々。暖かさに誘われて近くの運動公園に野鳥を撮影に行ってきました。
退職後の有り余る時間をどう使うか?これからの課題である。
趣味の釣りは、餌台、燃料代など決して安くはないし、ゴルフは行き過ぎると金力も体力も持たない。家庭菜園はそんなに長い時間は体力が持たないだろう。野鳥撮影はカメラ片手に山林の散歩で、ブラブラ歩いて2時間。運動になるし、機材さえあれば体力も金力も大して必要ない。幸い森に囲まれた森林型の公園が近くにあり、野鳥はいろいろ住んでいるみたい。

キジバト、ムクドリ、ヒヨドリは撮ってもキリが無いのでパス。最初に出会ったのがアオジ。芝生の実を食べています。
アオジ1-2

森の枯葉の中には、シロハラ。
シロハラ2-2

公園の沼ではアオサギが獲物を狙っています。
アオサギ1-2

ここでのカワセミは新発見でした。
カワセミ8-2

シジュウカラはパスして、ヤマガラ。
ヤマガラ1-2

どれもこれも図鑑写真ですね。これでは直ぐに飽きてしまいそうなので、もっと構図を考え、じっとチャンスを待つ撮り方にしないとこれから何十年(分かりませんが)か持ちませんね。
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