中国製の自転車は?

今日は震災の5周年。自分があんな大災害を経験するとは夢にも思っていません。あのとき小生は幕張でイタリア人と商談中で突然の揺れに驚愕しながらビルの外の避難区域である広場に誘導しました。その時yahooを見たら7mの津波警報が出ていたと記憶します。平均が7mなら地形によっては相当の高さまで潮が駆け上がるだろうと思って、イタリア人達にdisasterは今から始まると言ったことを覚えています。
避難広場では足元が液状化で黒い原油のような水が湧き出ていました。

その後お客達を無事にホテルまで送り届けましたが、その夜宿泊客は恐怖で一階のロビーで過ごしたそうです。翌日は成田空港から帰国予定でしたが、ホテルが手配してくれたタクシーで無事に帰国されました。

自分が災害に会うとは誰も思っていないことが被害を倍加したのでしょう。一方で当時の地震予知連絡会は「予知の無力さ」が非難されましたが、その活動が巨大地震が起こりえるとの市民の認識を進め、揺れによる被害の軽減に寄与したのだと思います。

今日は冥福を祈りながら、かつ、未来の平穏を願いながら過ごしました。

定年退職を控えて今日は休暇で、かねてより懸案だった自転車の修理をしました。
八ヶ岳は森の小道を散策すると爽快ですが、女房殿は腰の具合がよくないので長い時間歩けません。そのため電動アシストでかつ車で運べるよう折りたためる自転車を購入したのですが、具合が悪い。中国製のため安かったのですが、直ぐにタイヤの空気が抜けるのです。インターネットで調べてみると、中国製はチューブのゴムが薄いためにパンクしていなくても空気が抜けるらしい。


国産のチューブを買って来て交換しました。
後輪は写真のように電動モーターのケーブルが軸の中を通っているのでハンドルまで伸びているケーブルを外さないとタイヤを外せません。それも面倒なので知恵の輪のようにタイヤをはずすなんとも面倒な作業になりました。


これを八ヶ岳に持って行って夫婦で森の散策を楽しみます。
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