千葉から庭木の移植

休暇を取って5連休にして八ヶ岳にやって来ました。今日は快晴で中央道から綺麗な富士山が見えてきます。天板が落下するという大事故があった笹子トンネルを抜け甲府盆地に下り始めると雪を頂いた南アルプスが現れます。甲府盆地を北上するあたりから前面に八ヶ岳が見え始めます。


車の中は暑く、エアコンをつけるほどでしたが、八ヶ岳に着いてみるとまだ日陰には雪が残っています。でも土の凍結は溶けて野良作業ができるようになりました。

千葉の庭にある植木に子が増えましたので掘り上げて八ヶ岳に移植しました。

まず、門の脇のユキヤナギ。邪魔ではないですが、花ビラが玄関先に落ちて汚らしくなるので八ヶ岳の庭に移植することにしました。その方がもっと大きく育てられますので、木も幸せでしょう。木は切り詰めているので大きく無いが、年を経ているので根が大きく伸びていて掘り出すのが大変でした。千葉は暖かいのでもう新芽が出始めています。八ヶ岳で急な気温の変化に会い一旦葉を落とすかも知れません。


余り好みではないのだが、いつの間にか庭で育ったアオキ。どんどん増えています。アオキは耐寒性が高いので、冬に森の中では班入りの葉がアクセントになるかなと思います。


裏の森にはカラマツ、シラビソ、赤松など針葉樹の大きな木が多いので、間伐して広葉樹に植え替えたいのですが、自分の寿命を考えると庭は完成しないでしょう。仕方ないので、現状を維持しながら庭らしくしていきます。
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