新型の巣箱作りました

八ヶ岳の裏の森に巣箱を掛けています。色々調べてみると穴が小さいだけが良い訳ではなさそうです。カラ類は自分が入れる最小サイズの入り口28~30mm丸が好きらしいですが、逆に大きく開口した巣穴を好む小鳥もいるらしい。千葉の自宅近くの森が切り開かれ、竹が放置されているので、これで巣箱を作って見ました。


(素材の孟宗竹)

太い竹を切ってきて開口を広く切るだけ。屋根と底板は竹の節を残すだけですからとっても簡単に出来上がりです。一応底板には雨水が抜ける穴を空けておきました。ただ、開口が大きいのでイタチ、カラスに襲われないか心配ですね。期待はキビタキ、オオルリです。一応底が深い型と浅い型の二種類作ってみました。どっちを好むかな?

(仮置きしてみました)

これを八ヶ岳の裏の森に掛けます。
これで三種類の巣箱が出来上がりです。去年は大きな万能巣箱にコムクドリが、小さな方にはシジュウカラが営巣しましたが、途中で放棄してしまいました。カラスが中を覗き込んでいたのが原因でしょう。最近裏の森にカラスが住み着いて子育てしています。BB弾を撃つと簡単に来なくなるようなので、以前猫撃退用に買った物を持って来て試してみよう。
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