都市近郊の住宅地の祭り

八ヶ岳から早く千葉に戻り、地元の祭りに少しだけ参加です。年々子供達が減る中で、もう何十年持ちこたえて居ます。御苦労様です。

大都市周辺の住宅地は多分どこも同じようだと思います。ここ千葉の住宅地は、日本中からの集合隊のため、神輿、山鉾、ねぶたと各地方の代表が勢揃いです。それが全て自作です。住宅地は同じ年齢層で構成されるため町中で一斉に定年退職者が増え、時間がたっぷりあるためか、どんどん凝り性になっているようにかんじます。そのうち博多の山笠、秋田の竿灯も登場するかも。どうせなら、徹底して日本中の祭りをカバーすれば評判になるのに。

(神輿がいく先の神社はありません。)


(ねぶたの絵 大太鼓までもDIYです)


昔は、太鼓に横笛は、大人達か青年だったと思いますが、ここでは、小中学生が中心です。青年の人口は少ない偏った年齢分布のせいでしょうか。
我が家の息子達もここで育ち、30台ですが、仕事のため便利な東京住まいです。子供ができ、落ち着いた子育て環境が欲しくならないと通勤が大変な郊外にはなかなか来そうにないですね。



追記
先日大阪の古里で見た光景。住人の高齢化がさらに進み80歳前後の住人の街になると、庭の手入れができず荒れ放題、家のメンテナンスができず、家々はボロ屋の集団。庭には大型ゴミの山。70歳前の住宅地は、むしろ時間と金もあるので、綺麗だが、15年後には荒れるのでしょうね。
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