印旛沼の野鳥

今週末は女房殿の英語クラブの勉強会なので八ヶ岳には行けません。チワワの小鉄と家で留守番です。


八ヶ岳の庭に珍しい野鳥がやって来るのがきっかけで野鳥撮影にはまっています。でも、ピントが甘かったり、手ブレしたりで、鮮明な写真はなかなか撮れませんのでいろいろ調べていました。

野鳥撮影は金がかかる趣味だと気づきました。先日隣で撮影していたバーダーのレンズは800mm単焦点レンズで150万円もする。その他大型三脚は10万円、雲台が10万円。カメラもうん10万。なんと高い道具でしょうか。ただ、ゴルフや釣りと違い道具以外は交通費で済みますが。でも、鳥を一通り撮ると飽きそうな予感もするし、そんな大金は使えません。

今回手に入れたのがこちら。ベンロのジンバル雲台GH2です。動き回る鳥を撮影するには必須ですが、なんでこんなものが4万円もするの?中国製ですからこれでも格別安いものでして、国産や欧州品だと10万円もする。特殊な材料が使われている訳ではなく、かと言って精密機械でもないのに。

三脚は望遠鏡用の物を転用してますが、雲台とネジが合いません。カメラと雲台はインチネジが標準なんです。大型ホームセンターでインチネジを買ってきて取り付け完了です。目の高さとファィンダーが合って快適そうです。


早速近くの住宅地の調整池の公園に出かけました。カワセミが居ましたので、練習です。三脚を使っているのに、ボケと言うか鮮明でないですね。
カワセミ4-2


少し足を伸ばして、印旛沼周辺。ここにはコミミズクもいることがあるらしいのですが、コミミもカメラマンも居ません。今年は居ないかな?ぶらぶらしてたら、見たことのない鳥、と言うか特徴のない鳥で、今調べています。アオジ?
xxx2.jpg

夕暮れ時にチョウゲンボウ。田んぼの中の鳥が電柱に止まるのは仕方ないか。
チョウゲンボウ2

雲台の感想
ベンロの雲台は水平方向の動きが、緩すぎたり固すぎたり。自分で今後改良します。
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