森の庭作りと芝生7週目

八ヶ岳はもっとも賑やかなシーズンが始まりました。7月最後の木、金、土、日が会社の夏休みですが、世間よりかなり早めです。子供が小さい頃は、この時期キャンプに出かけて居ましたが、年によっては未だ梅雨が明けておらず、高山のキャンプで寒くテントの中でガスコンロで一晩中暖を取ったり(おかげで徹夜)、焚き木が濡れて燃えなかったり(昔は焚き火ができたし、それで米を炊いた)チョツと時期が不適当かな?最近は温暖化で9月になっても猛暑日、熱帯夜が続くので、8月下旬、いや9月にもう一度夏休みが欲しくなります。


平日なのでBull & Bear Irish pubを楽しみました(多分土曜は混んでいて、犬連れだと遠慮します)。ギネスのビールは久しぶりです。ギネスはあの独特の泡の香りというか味わいですよね?八ヶ岳の標高が、口に触れた時のあのドキッとする感じの泡のタッチ、厚みを作り出しているそうです。世界中ではデンバーと八ヶ岳の二店舗だけだそうです。




庭の芝生は、7週目。遠目では、大分、芝生らしくなりましたが、まだまだ芝生ではないですね。種からの芝生は雑草との競争で、ものすごい数の雑草の新芽が出ています。来るたびに草取りが必要で、芝のマット敷きがはるかに楽でしょう。


東の野原の庭のゾーニングができたので野原の作業はしばしお休みして、玄関アプローチの改良です。枕木を60cm幅に切って、階段にしましたが、アプローチにしては地味過ぎです。周辺をロックガーデンにするなど、まだ工夫が必要ですね。構想を練って、材料を調達して、次回改造します。



富士見高原の花の里に行って来ました。白樺の林に広がったユリ園は本当に見事です。1500円(入園料 1000円+カート料500円)の価値はあります。白樺が、若いのか、樹皮の白さも見ものです。ユリの苗が安かったので6本手に入れ、森の陽の当たる所に植えました。


森の中は、エゾゼミがジージーとうるさくなりました。この蝉は関東の平地では珍しいので、記念撮影です。



我が森には、下野草、ギボウシが咲き始めましたが、オニグルミ、シラカバ、カラマツ、アカマツ 、シラビソからなる森なので、花はすくなく、秋に紅葉(黄色でなく)がないのです。そのため花は、ヤマツツジ 三本、シャクナゲ 四本、オオヤマレンゲ 一つ植えたので、次は秋に赤や黄色に紅葉する木が欲しくなりました。クルミ、シラカバ、カラマツは大木のため目線の高さには黄色が有りません。まずは、余分な枝を払って、日当たりを確保して、紅葉の綺麗な木を植える支度をしました。やはりモミジの赤と黄色の組み合わせでしょう。黄葉のダンコウバイの幼木は森にいくつもありますが、完全な日陰なので育ちません。5株を半日陰に移植しました。さて、定着できるか?

夏休み最終日は、帰りに明野のヒマワリをみてかえりました。中村獅童と竹内結子の「今、会いに行きます」で、一躍有名になった所です。ヒマワリは予想したほどの数ではないですが、バックの南アルプスを借景して、なかなかの見所です。それに、タダですし、贅沢は言えません。
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