ダッチオーブン料理と芝生 5週目の様子

海の日で三連休です。 赤岳は、雪が消え、すっかり夏の姿に変わりました。
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  雲は多いですが、高いので山々が頂上までよく見えました。こんな日はパノラマの湯から富士を見ながら温泉につかるのも楽しみです。
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積雪による起伏の強弱がなくなり、平面的な普通の山に見えますので景色は一年で最もお勧めでない時期です。その代わり、清涼な空気、ベランダでの夕食、天の川の満天の星空を楽しめる時期です。残念ながら連休中は雲が多く、天の川は見えませんでしたが、室内は25℃位で、快適でした。
野芝の種まきから5週が経ち、ようやく緑が濃くなりました。今年は梅雨が早々に明けて、気温が急に高くなったので芝の成長が早くなったのでしょう。ただ、芝の根が深く伸びる前に梅雨が明けたので、水不足で枯れることが心配です。留守中、夕立が時々来てくれると良いのですが。野芝の種が余ってるのでマロニエの周りまで野芝を蒔きました。梅雨が明けたので、水不足で発芽しないかも知れませんが、駄目もとです。
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(手前が種を蒔いたばかり 奥が5週間後の野芝)



野原の小道はウッドチップをまき、ようやく完成しました。コストは、石は拾って来たので、タダ。ウッドチップ 1立米 1.1万円ですみました。新品のチップなので色が明るすぎますが、だんだん、グレイに変わることをイメージしています。今後、周りの雑草の原っぱを庭にするにしたがい、この小道とのマッチングを見て、また、改良が必要になるかもしれません。



 千葉では真夏が早く来たので、売れ残った苗木の安売りが始まっています。シャクナゲが300円台で売っていたので3つ色違いを買って来ました。まだまだ、八ヶ岳の森の中なら植樹できるでしょう。また、森の中にたくさん出ているコナラの苗木は日陰ではもうすぐ枯れてしまうでしょうから、日当たりの良い野原の庭に移植です。適当に空いた所に植えておきました。秋には、クヌギの実も植えるつもりです。いつか孫達が庭でカブトムシ、クワガタを取れたらいいなっと思って。商店街で生まれ育った反動か、幼少期の森への憧れ、夢を少しづつ実現したい想いが、まだ見ぬ孫に姿を変えながら現実のものになります。
足利から兄夫婦が遊びに来たので、焚き火炉の試運転も兼ね、ダッチオーブンでスタッフドチキンを作りを練習しました。ホールチキンは、千葉では予約しないと手に入らないですが、大泉の中村農場で買って来ました。腹には冷凍ピラフを詰めました。背側は焦げもないですが、腹側は焦げており、下側の火が強すぎたみたいです。下の火は焚き火だとコントロールがなかなか難しいです。炭火がbetterでしょう。焚き火を起こし、オーブンで料理すること自体が楽しめます。その上、星空の下で、清涼な空気、チキンと白ワイン付きの夕食は、最高の贅沢ですね。兄夫婦も楽しんでいただけたと思います。
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(焚き火炉とダッチオーブン 下火が強すぎた)

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帰りは、11時半に帰途に付いたのですが、既に笹子トンネル、小仏トンネル、調布と三箇所の渋滞が始まっており、千葉まで5時間のドライブになりました。中央道の渋滞はその後さらに伸びて、笹子、小仏トンネルの渋滞が繋がっていました。
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