物置作りの仕上げ段階

もう12月。早いものです。そろそろ雪が積もるので、物置作りを急がねば。

今日の八ヶ岳の天気は晴れ。今年は暖かい秋のため2週前には山々には積雪がなかったのですが、雪が積もり立体感のある美しい姿です。

(赤岳)

朝8時過ぎに着くと室内は3℃。早速薪ストーブに火を入れるとストーブは300℃になっても部屋はなかなか暖まらないのです。家中が冷え切っているので、1時間経っても13℃。その代わり一旦温度が上がるとなかなか冷えず、家全体が寝室やトイレまで薪ストーブだけで快適になります。

物置は、まだ、左の壁に杉板を張っていませんので、まずは杉板張りから作業開始。

寸法通り杉板を切って、塗料を下塗りと重ね塗りしておきます。乾いたら杉板を釘で打ち付けて完了です。ここから先は、もっと細かな細工が必要です。壁と屋根の隙間を寸法を測りながら精密に切っていきます。

同時進行で女房殿が塗装を担当。重ね塗りして塗装を仕上げていきます。全体の色はこんな感じになりました。


これでひとまず完成です。あとは棚や壁掛けなどを使いながら作るだけ。

今日は風が強くとっても寒い。物置を作っていると芯から冷えてしまいましたので、パノラマの湯で温まります。シーズンオフなので空いていますのでゆっくり露天風呂を楽しみました。パノラマの湯の横の森が伐採されていました。最近こんな場所が増えてきました。また、太陽光発電パネルを並べるのかな。今や森は所有していても何の価値も生みませんので、ソーラーパネルを設置するのも仕方がないですが、でもね?



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