芝生のその後 4週目

 野芝の種をまいてから4週目です。写真の薄緑が芝生で、濃い緑はスギナです。種が少なかったのではありません。小さな苗の状態でまだまだ時間がかかりそうです。やはり高原のため気温が野芝には低いのでしょう。雑草の成長の方が早く、芝生が負けそうなので、また、草取りをしました。バロネスのシートは芝に持ち上げられて剥がれて飛ばされて居るので除去しました。芝が薄そうな部分には、今回、種の追い播きをします。BBQ炉周りの野芝のマットは根ついた様子ですが、目土が足りない様なので、目土を追加します。これで、8月の真夏には きれいな芝生の庭ができているはずです。
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(薄く緑に見えるのが種から発芽した野芝  4週後)



 東の野原は、去年の春から庭作りを始め駐車場作りに始まり、植木を植え、ロックガーデン、芝生、BBQ炉までできました。今日、野原の中の小道作りがかなり進み完成間近です。これで庭の大きな配置が決まるのでゾーニング段階は完了で、第1章は区切りとします。この先は、木の成長を見て、バランスを見ながら詳細設計で、野原の中にナチュラルな庭を広げていきたいと計画しています。
野原の小道は、ナチュラルガーデンには、60cm幅位細めで、自然石を縁石として普通の砂利を敷くのがシンプルで、雰囲気にマッチするように思います。が、砂利を入れて失敗すると後の始末が大変なので(砂利の回収が大変)、とりあえず、ウッドチップを敷いて様子を見ることにします。ウッドチップなら放っておけば、腐ってなくなるし、取り替えるなら植木の周りなどにまくなど使い勝手がいいですので。小道はまず、10cm位掘り下げて、その上で防草シートを引いてからウッドチップを敷きます。縁石は近くのお世話になった植木・造園業さんから、ただで頂いてきました。ハリアーで石を運ぶこと、何往復したか?綺麗にしていた愛車の後部座席周りは、薪運搬、苗の運搬、石の運搬でトラックの荷台のような汚れ方です。元々SUVですからこんな使われ方が自然かも。小道作りは二日掛かりました。10m以上の長さの掘り下げとその縁石拾いと運搬と、のべ10時間余りの重労働で腰も悲鳴を上げています。
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  ここ八ヶ岳で週末を過ごすようになって2回目の梅雨も終わりでしょう。多分、梅雨明け。で、別荘を探している時に、かなり気にした湿気とカビ対策を振り返ってみたいと思います。
 現在の我が家は梅雨であっても湿気は全く感じません。羽毛の布団もベットに出したままですが、干さなくともカラっとしています。留守中の湿気対策は何もしていません。これには、いくつか理由があるようです。
① 八ヶ岳南麓は比較的ドライである、
② 我が家は、西側は森ですが、東側、南側は、全く日陰のない広い野原で一日陽が当たる、
③ 床下は全面モルタルで、下から湿気は来ない。

この地域で別荘を物色している時に利用した森の中のペンションでは、かなり湿気を感じたこともありますので、八ヶ岳南麓と言えども、森の中では、ある程度湿気を覚悟する必要があるでしょう。
 別荘を手に入れるに際して、湿気とカビの対策を事前にいろいろ調べました。
中でも最も効果的だと思われる対策が、凝縮水を戸外や下水に排出する型の除湿機(くどいですが、凝縮水を溜めるタンク式ではない)にon-offタイマーをセットして毎日 定期的に除湿する、でした。これは、湿気が多い立地の時に効果が発揮されるようです。

八ヶ岳の別荘の方がブログで紹介しておられる、小さな太陽電池パネルにPC用の小型のファンをつけて、自動的に毎日喚起する工夫をされた方も居られます。この方法は、除湿でなく、喚起なので湿気の激しい地域では効果が疑われますね。ですが、太陽が出ている時には、ドライ空気に入れ替え、太陽が隠れた曇天、雨天の日には、換気扇が動かず、外の湿気を入れない、全自動のコントロールで優れものだと思います。

千葉には午前中出発し、初狩PAのオニギリをいただくくらいの時間だと小仏トンネルの渋滞もなく、自宅でもう一仕事できます。初狩のオニギリは、お勧めです。お米がうまい。
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