ゆで卵の燻製に再挑戦す

今日は、息子の嫁の母さんが燻製を習いたいとやって来られました。最初は、簡単なものからで、チーズとホタテです。でも、習っても恵比寿で長時間煙を出すわけにはいかないと思うのだが、マンションのベランダなら問題ないのかな。ここ、千葉の郊外でも女房殿は気を使っていますが、もう暖かくはないので窓を開けている御宅はないでしょうが、退職された偏屈爺さん(お前のことだろと言われそう)が増えたのでクレームが来るかも?



ホタテは少し厄介で、ソミュール液に漬けてからになりますが、1日でできます。ベーコン、ハムは一週間以上、鱒でも丸2日かかります。



ついでにゆで卵も作りたいので昨晩女房殿に作ってもらい、一晩だし汁に漬けておきました。ゆで卵は、うまく半熟にならず、薄皮がうまく剥がれず、前回は失敗でした。今回は、3日前に卵を買って、少し古くしてからゆでました。薄皮はうまく取れました。でも少し温度が上がりすぎたようです。さて、味は?



卵の味は最悪でした。塩辛過ぎです。インターネットで漬ける液を調べながら作ったのですが、作りながら、本当かなと思うほど醤油が多いのです。一桁間違ってるかもと考えたのですが、そのまま作ったのが間違いでした。卵20個無駄にしました。インターネット情報は個人の書き込みなので間違いもありますね。

温度が上がりすぎるとチーズは溶けてしまいます。チーズの時は温度を上げたくないので、スモークチップを使いました。今回初めてゴーダチーズも加えました。プロセスチーズは成功でした。





でもゴーダチーズは溶ける温度が低いようで、随分形が崩れて、失敗しました。柔らかい内に形を整えましたが、とても人にあげる品質ではありません。
もっと温度が上がらない燻製器に改造が必要なようです。

その後、ゴーダチーズ燻製を味見すると、燻製中に味が濃縮して、塩辛い。燻製には向きませんね。

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