いよいよ豆の畑の支度

2日は会社の休暇奨励日なので4連休なのですが、所用があり八ヶ岳には行けません。女房殿は、法要で東京に行っていないので、午前中、ゴルフの練習してからエンドウ豆と空豆の畑を準備します。

植えたままになっているナス、キュウリ、トマト、ピーマンなどの夏野菜を整理して、牛糞と鶏糞を入れて。

耕してあっという間に準備完了です。2週間ほど空気に曝して、土が落ち着いたら種まきです。

耕運機を買ってから楽チンです。運動不足の解消も兼ねていた家庭菜園がいつの間にか運動よりも収穫中心になってしまっています。人間、苦労よりも欲が勝りますね。今年は秋野菜はとってもできが良い。キャベツ、カリフラワーは巨大で二人では食べきれません。

 ピーマンも2苗を抜くとこんなにありました。 

耕運機のお陰だと思います。これで耕すと土玉がなく、フカフカの畑になります。それから、黒ビニールシートでマルチすると、地温が上がるだけでなく、雑草が少ない。その上、雨が土を打たないので、土は柔らかいまま。これらの効果は絶大みたいです。

基本的に肥料は牛糞と鶏糞だけです。牛糞は土作りのため、鶏糞は肥料のつもりでまいています。完全有機栽培なのですが、生育期間の長いタマネギ、ニンニクには足りないみたいですね。今度は春に化成肥料を追肥をする予定です。有機栽培に拘っているわけではありませんが、収穫のためには思想信条は二の次かな。
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